「青春18きっぷ」の2014-2015年冬季版は本日発売。北陸方面へ出かけるには最後のチャンス?
冬の青春18きっぷが2014年12月1日に発売となりました。今回のポスターは、大村線千綿駅です。きれ...
ひたちなか海浜鉄道湊線の延伸ルートが決定。2024年度にもひたち海浜公園西口まで3.1kmが開業へ
茨城県のひたちなか海浜鉄道湊線の延伸計画が固まりました。地元のひたちなか市は、4つのルート案から、阿...
ローカル私鉄、車両の老朽化進む。車齢31年以上が過半数に
ローカル私鉄の車両の老朽化が進んでいます。過半数の車齢が31年以上で、トンネルや橋梁も築50年以上の...
小湊鐵道が「里山トロッコ」を2015年11月に運行開始。同社初の本格的観光用車両は「SL牽引」に
小湊鐵道が、蒸気機関車(SL)を先頭にした観光トロッコ列車を走らせると発表しました。愛称は「里山トロ...
日高線日高門別~様似間の廃止を地元自治体が容認。鵡川~日高門別間は引き続き協議へ
不通が続いているJR日高線の鵡川~様似間のうち、日高門別以南の廃止について、地元自治体が容認すること...
赤字ローカル線の上下分離に支援策。国交省、まちづくりとの連携も促す
交通政策審議会の地域公共交通部会が、赤字ローカル線を含めた地域公共交通の再構築を促す施策の草案を示し...
津軽線「津軽二股復旧案」の実現性は? 斬新だけど、難しそう
災害による不通が続いている津軽線蟹田~三厩間で、地元自治体の今別町が「津軽二股までの復旧」を提案しま...
三陸鉄道の「南北統一」が実現か? JRが山田線宮古~釜石間の復旧と譲渡を提案。南北リアス線と一体運営...
三陸鉄道の「南リアス線」と「北リアス線」が一体化する可能性が出てきました。JR東日本が、同社の山田線...
最も海から離れた駅は「海瀬駅」。小海線の新名所になるか
国内で海岸線から最も離れた駅は、長野県にある、JR小海線の「海瀬駅」であることがわかりました。小海線...
只見線、全線復旧後の日帰り旅行を考えてみる。東京からの乗り継ぎは?
只見線が10月1日に全線復旧します。発表された時刻表を元に、東京からの日帰り旅行のプランを考えてみま...
只見線の全線復旧が固まる。2020年代初めにも不通区間で運転再開、JRと地元が費用を分担
2011年7月の豪雨災害により一部区間で不通が続いているJR只見線が、復旧する見通しであることがわか...
大井川鐵道が事業再生支援申請へ。名鉄は経営から撤退。有利子負債は35億円
大井川鐵道が政府系ファンドの地域経済活性化支援機構に事業再生支援を申し込む方針を固めました。筆頭株主...
「SL函館大沼」「SLニセコ」は復活できるか。福知山線事故がもたらしたSLの「新型ATS問題」。
JR北海道の島田修社長は定例会見を開き、函館とニセコ地域の観光SLについて、2015年度からの休止を...
木次線、輸送密度23の衝撃。「奥出雲おろち号」終了で利用者激減
JR木次線の2024年度の輸送密度が「23」と公表されました。前年度の「72」から3分の1に激減して...
JR美祢線、復旧費用は58億円。只見・肥薩線方式で復旧できるか?
JR美祢線の復旧費用が約58億円かかることが明らかになりました。JR西日本は単独での復旧は困難として...



























