一畑電車7000系

一畑電車、2034年度までの存続固まる。10年間で80億円の支援へ

一畑電鉄の次期支援計画の素案がまとまりました。10年間で約80億円を支出して、線路や車両などの更新を...
厚真川橋梁 軌道変位

日高線苫小牧~鵡川間が復旧へ。橋梁に重大な損傷なし

日高線の苫小牧~鵡川間が12月にも復旧する見通しとなりました。胆振東部地震で橋梁の桁ズレが生じて復旧...
南阿蘇鉄道

南阿蘇鉄道、豊肥線乗り入れが実現へ。JR九州と設計に着手

南阿蘇鉄道の豊肥線乗り入れが実現しそうです。JR九州の協力を得て、すでに設計に着手しています。 ...
快速エアポート

JR北海道「経営自立」へ3つのポイント。札幌圏と新幹線、ローカル線はどうなる?

国土交通省が、JR北海道に対して2年間で総額400億円台の財政支援を行うことを決定しました。あわせて...

JR北海道の「維持困難路線」問題で、道の作業部会が報告案。稚内、網走、根室への鉄路は維持方針か

JR北海道が「単独で維持困難な路線」を公表した問題で、北海道の鉄道作業部会がまとめる鉄道のあり方に関...
石勝線

青春18きっぷ「石勝線特例」の接続はどう変わるか。2019年3月ダイヤ改正で

2019年3月16日ダイヤ改正で、石勝線の普通列車が削減されます。これにより、青春18きっぷや北海道...
抜海駅

宗谷線抜海駅が1年間存続へ。開業100周年まで、あと少し

宗谷線の抜海駅が2023年度も存続することになりました。稚内市が廃止方針を見直し、当面の存続を決めた...
幾寅駅

根室線東鹿越-上落合の復旧費用10.5億円は高いのか安いのか。「維持困難な路線」の災害復旧を考える

2016年8月の台風で不通となっている根室線東鹿越駅―上落合信号場間の復旧工事費が、10億5000万...
GR-E400系

JR東日本・JR北海道「電気式気動車」で鉄道旅行はどう変わるか。キハ40置き換えで、車内は快適に?

JR東日本とJR北海道が電気式気動車を2018年から投入すると発表しました。両社の電気式気動車は実質...
蟹田駅

「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」があまり役に立たない件。青森~函館間の接続が悪すぎて

2016年3月ダイヤ改正で、新たに登場するのが青春18きっぷ北海道新幹線オプション券。これまでの「蟹...
2016年3月現在の復旧状況です。

東日本大震災で被災した鉄道の復旧が2020年春までに完了へ。常磐線の全線開通にメド。廃止区間は柳津~...

2011年の東日本大震災で被災した東北の鉄道路線の復旧が、2020年春までに完了する見通しとなりまし...
蟹田駅

「青春18きっぷ」で青森-函館の乗り継ぎが少し改善。2017年3月ダイヤ改正で、最短3時間45分の乗...

2017年3月ダイヤ改正で、「青春18きっぷ北海道新幹線」オプション券を使った青森-函館間の乗り継ぎ...
阿武隈急行AB900系

阿武隈急行が存続へ。宮城県側で合意、沿線自治体の負担割合は変更へ

阿武隈急行が存続する見通しとなりました。存続のための費用負担をめぐり難航していた宮城県側の協議で、一...
志津川駅

気仙沼線・大船渡線「柳津~気仙沼~盛」間の鉄道廃止に地元が理解。そして『時刻表2万キロ』最終章を読み...

東日本大震災で不通が続いている気仙沼線柳津~気仙沼間と、大船渡線気仙沼~盛間の鉄道が廃止される可能性...
名松線伊勢奥津

名松線の家城~伊勢奥津間の運転再開は2016年春。輸送密度「333」のローカル線が6年ぶり全線復旧へ...

JR東海の名松線が、2016年春に運転再開することがわかりました。三重県議会で、同県の地域連携部長が...

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