「大幅減便」は輸送密度にどう影響したか。JR九州・輸送密度ランキング2018年度版
JR九州が路線・区間別の輸送密度の2018年度版を公表しました。2017年度の数字もあわせて掲載し、...
JR九州「12路線17区間」の線区別収支。南九州で採算厳しく
JR九州が、在来線の線区別収支の一部を初めて公開しました。輸送密度2,000人未満の12路線17区間...
日高線、鵡川~様似間の最終結論持ち越し
日高線の鵡川~様似間の廃線の議論が持ち越されました。浦河町長が廃線に反対し、鵡川~日高門別の復旧議論...
山陰本線、山口線の不通区間、復旧まで1年以上で長期化へ。SL「やまぐち」は運行中止。三江線も当分不通...
7月下旬に発生した山口県北部と島根県西部の集中豪雨の影響で、鉄道にも大きな被害が出ています。とくに、...
三江線の江津~浜原間が2014年7月に復旧へ。日本屈指の赤字ローカル線が、不死鳥のようによみがえる理...
2013年8月の豪雨で被災し、運休しているJR三江線の江津~浜原駅間(50.1km)が、2014年7...
九州運輸局がまとめた「鉄道維持・活性化」報告書の中身
九州運輸局が、九州7県を走る鉄道の存続や活性化に関する調査報告書をまとめました。地域公共交通の活性化...
JR山田線のきっぷで「106バス」利用可に。実証実験のゴールはどこに?
JR山田線のきっぷで「106バス」を利用できる実証実験を行います。JRきっぷでバスに乗れるという施策...
芸備線・木次線・福塩線をどう復旧するか。運転再開見通し示されず
2018年7月の西日本豪雨で被災した路線について、JR西日本が復旧計画を明らかにしました。しかし、中...
石勝線夕張支線が2019年にも廃止へ。夕張市の提案にJR北海道が応じる
石勝線夕張支線が、2019年3月にも廃止される見通しとなりました。夕張市がJR北海道に対し廃止を提案...
JR美祢線は復旧できるか。大雨で橋梁流出、廃線懸念も
JR美祢線が大雨で橋梁を流出し、復旧が危ぶまれています。山陰線や久大線にも被害が出て運休が続いていま...
「南阿蘇鉄道・JR豊肥線直通」の時刻表。7月15日運転再開!
南阿蘇鉄道が7月15日に全線で運転を再開します。JR豊肥線との直通運転も開始し、1日2往復が肥後大津...
京都丹後鉄道が「タンゴディスカバリー」車両を水戸岡デザインで改造し「丹後の海」と命名。カタカナ名称を...
京都丹後鉄道を運営するWILLER TRAINS(ウィラー・トレインズ)と北近畿タンゴ鉄道、京都府は...
岳南鉄道も事業継続困難。早ければ2013年春にも旅客営業廃止も視野に
苦境が続いている地方私鉄で、またしても存廃問題が浮上してきています。今度は静岡県富士市の岳南...
留萌線の存続厳しく。JR北海道が代替案提示、留萌市長は「次の一手を打つ場面」
JR北海道の留萌線の存続が厳しい状況になってきました。JR北海道が鉄道廃止後の代替案を示し、留萌市長...
木次線、輸送密度23の衝撃。「奥出雲おろち号」終了で利用者激減
JR木次線の2024年度の輸送密度が「23」と公表されました。前年度の「72」から3分の1に激減して...



























