赤字ローカル線に新たな支援制度。「特定線区」の再構築に補助金を創設
政府が、地域公共交通に関する新たな支援制度を創設します。「地域公共交通再構築事業」と「エリア一括協定...
宗谷線抜海駅、2023年春で廃止も。稚内市が維持費用の負担取りやめへ
宗谷線抜海駅について、稚内市が維持費を負担しない方針を示しました。駅存続は瀬戸際に立たされそうです。...
日田彦山線がBRTで復旧へ。「専用道延伸」に意味はあるか
不通が続いている日田彦山線の添田~夜明間について、BRTでの復旧が本決まりとなりそうです。鉄道復旧を...
上毛電鉄に新たな支援策。「群馬型上下分離」とは何か
上毛電鉄への新たな支援策が決まりました。国と沿線自治体が5年間で総額22億円の補助をします。支援の枠...
「青春18きっぷ」で青森-函館の乗り継ぎが少し改善。2017年3月ダイヤ改正で、最短3時間45分の乗...
2017年3月ダイヤ改正で、「青春18きっぷ北海道新幹線」オプション券を使った青森-函館間の乗り継ぎ...
北陸鉄道再構築計画の概要。石川線に新車6編成を2028年度に導入
北陸鉄道の再構築計画の概要が明らかになりました。2025年4月にも「みなし上下分離」に移行し、202...
只見線の不通区間の営業係数は「6700」。復旧には85億円が必要で「極めて難しい」
2011年7月の新潟・福島豪雨で、JR東日本の只見線は会津川口~只見駅間の27.6kmが不通となって...
一畑電車、2034年度までの存続固まる。10年間で80億円の支援へ
一畑電鉄の次期支援計画の素案がまとまりました。10年間で約80億円を支出して、線路や車両などの更新を...
室蘭線、釧網線の普通列車の減便対象が明らかに。JR北海道が地元自治体に伝える
JR北海道は2016年の3月ダイヤ改正で約80本の普通列車の減便を予告していますが、その一部が明らか...
三江線の廃止日が2018年4月1日に決定。「さよなら乗車」のモデルルートを考えてみた。
三江線の廃止日が2018年4月1日に決まりました。JR西日本と沿線自治体などで組織する三江線改良利用...
「函館バスと具体的な議論」へ。北海道新幹線並行在来線問題、次の局面に
北海道新幹線札幌延伸にかかる並行在来線問題で、北海道は函館バスと具体的な協議に入ることを明らかにしま...
JR西日本のローカル線も電気気動車の時代。「DEC700形」を導入へ
JR西日本が電気式気動車「DEC700形」を導入すると発表しました。西日本のローカル線にも電気式気動...
JR北海道が新観光列車で「地域協力」めざす。キハ40と261系を追加投入
JR北海道が、キハ40形と261系を使った観光列車を追加投入します。東急電鉄から借り受ける「ザ・ロイ...
日高線が心配。厚真川橋梁に最大27センチの桁ずれ
北海道胆振東部地震で一時は全面運休していたJR北海道の各線が、2018年9月29日までにほぼ全区間で...
函館山線・長万部~小樽間の代替バスルート検討案を公表。4区間に分割
北海道新幹線の並行在来線のうち、廃止が決まった長万部~小樽間のバスルートの検討状況が明らかになりまし...





























