幾寅駅

根室線東鹿越-上落合の復旧費用10.5億円は高いのか安いのか。「維持困難な路線」の災害復旧を考える

2016年8月の台風で不通となっている根室線東鹿越駅―上落合信号場間の復旧工事費が、10億5000万...

久留里線のタブレット閉塞がまもなく廃止。キハ30もこの秋に引退へ。

全国でも数少ないタブレット閉塞が、また一つ廃止されます。JR東日本によりますと、2012年3月1...
函館線蘭島駅

北海道新幹線並行在来線はどうなる? 沿線首長の発言から読み解く

北海道新幹線の並行在来線問題について、沿線の地元自治体はどのように考えているのでしょうか。対策協議会...
一畑電車7000系

一畑電車が新車投入で増便へ! 2017年4月1日ダイヤ改正で、山陰のミニ私鉄が健闘中

島根県の一畑電車が、2017年4月1日にダイヤ改正を実施します。新型車両7000系の増備にあわせ、平...
増毛駅

JR北海道の2015年度輸送密度「増減率」ランキング。留萌線が72%増でトップ。インバウンド関連路線...

JR北海道が2015年度の決算(2016年3月期)を発表しました。そのなかで、各区間の輸送密度を公表...
夕張駅

石勝線夕張支線の廃止を夕張市長が容認。土地譲渡や職員派遣などの「条件提示」にJR北海道はどう答えるか...

北海道夕張市が、石勝線夕張支線の廃止を容認する姿勢をJR北海道に伝えました。見返りとして、廃線後の市...
北陸鉄道石川線

北陸鉄道再構築計画の概要。石川線に新車6編成を2028年度に導入

北陸鉄道の再構築計画の概要が明らかになりました。2025年4月にも「みなし上下分離」に移行し、202...
気仙沼駅

JR東日本が気仙沼線と大船渡線の鉄道復旧を断念。「JRが黒字企業だから廃止」となってしまうのか

東日本大震災で被災したJR気仙沼線と大船渡線について、JR東日本が鉄路復旧を断念し、バス高速輸送シス...
花輪線

JR東日本、24年度輸送密度100未満は9区間。実質ワーストは花輪線

JR東日本は、2024年度の輸送密度を公表しました。輸送密度が100人未満の区間は9区間あり、バス代...
DMV

阿佐海岸鉄道DMVが年内にも営業運転へ。技術面の課題をクリア

阿佐海岸鉄道のデュアル・モード・ビーグル(DMV)の営業運転が年内にも開始される見通しとなりました。...
木次線

木次線、出雲横田~備後落合の輸送密度は「18」。JR西日本が初公表

JR西日本が2020年度の輸送密度を公表し、一部線区で公表区間を分割または変更しました。これにより、...
北鉄金沢駅

北陸鉄道が浅野川線、石川線の上下分離を求める。経営の厳しさ訴え

北陸鉄道が上下分離を求める姿勢を示しました。今後、地域公共交通活性化再生法に基づく協議会で議論されま...
三陸鉄道

JR山田線宮古~釜石間の三陸鉄道移管が事実上決定。2016年にも復旧、運転再開か。

JR山田線宮古~釜石間の三陸鉄道移管が事実上決まりました。岩手県と三陸12市町村が集まった8月7日の...
五新線バス

五新線専用道バス乗車記。「元祖BRT」も2014年9月30日で廃止へ。週末の時刻表は1日1本で満席。...

未成線として知られる奈良県の「五新線」用地を活用したバス専用道が、2014年9月30日に閉鎖されるこ...
釧網線

『北海道の維持困難線区のあり方』を読み解く。5線区の存続強く求める

JR北海道の路線見直しに関し、北海道の有識者会議が、道内鉄道網のあり方に関する報告書を正式発表しまし...

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