札沼線医療大学~新十津川間、沿線自治体が廃止受け入れへ
JR北海道が廃止の方針を示している札沼線北海道医療大学~新十津川間について、沿線の全ての自治体が廃止...
宗谷線の「未来の年表」。2040年に輸送密度はどこまで減るのか
『未来の年表』(河合雅司・講談社)がベストセラーになっています。将来の人口減少で、日本に何が起こるか...
城端線・氷見線「あい鉄移管」が決定。JR西日本から分離へ
JR西日本の城端線と氷見線の第三セクター化が事実上決まりました。JRから分離され、あいの風とやま鉄道...
余市~小樽は「既存の路線バスでほぼ輸送可能」。それでも鉄道存続を目指すのか
北海道新幹線の並行在来線のうち、鉄道存続が模索されている余市~小樽間について、計算上は、既存の路線バ...
長良川鉄道に乗ってみた。部分廃線議論、郡上八幡以北は厳しそうで
長良川鉄道が部分的な廃線を検討しています。具体的な区間は明らかではありませんが、郡上八幡以北が検討に...
日田彦山線は「只見線スキーム」で復活できるか。復旧費と維持費の負担がカギ
JR九州は、不通となっている日田彦山線の添田~夜明間の復旧費が約70億円にのぼるとの試算を明らかにし...
函館線長万部~小樽間、廃止が事実上決定。余市町も同意、山線の歴史に幕
北海道新幹線の並行在来線のうち、「山線」と呼ばれる函館線長万部~小樽間の廃止が事実上決定しました。こ...
日田彦山線・添田~夜明間は復旧できるか。JR九州社長が廃止も示唆
豪雨被害で不通が続いている日田彦山線・添田~夜明間について、JR九州社長が、鉄道廃止も選択肢とする姿...
JR北海道でキハ183系が引退へ。特急減便も検討。「オホーツク」間引き、「サロベツ」廃止の可能性
JR北海道が、老朽化したディーゼル車両を廃止する方針を打ち出しました。これは、同社の西野史尚副社長が...
根室線・富良野~新得間が廃止も含めた協議入りへ。バス転換を視野に
JR北海道が廃止の方針を示している根室線・富良野~新得間について、沿線自治体が鉄道廃止とバス転換を含...
JR北海道2019年度の輸送密度と収支状況。新型コロナで業績悪化
JR北海道が2019年度の区間別輸送密度と収支状況を発表しました。北海道胆振東部地震から回復した一方...
JR四国社長が、将来の「路線存廃の検討」に言及。現時点で廃線計画はないけれど「維持するのがやっと」
JR四国の半井真司社長が、四国内の鉄道網の維持について、将来的にさまざまな検討をすることを示唆しまし...
一畑電車、2034年度までの存続固まる。10年間で80億円の支援へ
一畑電鉄の次期支援計画の素案がまとまりました。10年間で約80億円を支出して、線路や車両などの更新を...
JR北海道が札沼線の代替交通案を提示。3区間に分け、既存バスも活用
JR北海道が「単独では維持困難」としている札沼線の北海道医療大学~新十津川間について、路線廃止後の代...
芸備線新見~備後落合間、利用者ゼロの列車も。再構築協議会資料を読み解く
芸備線再構築協議会第1回会合の資料が公表されました。新見~備後落合間では、夜間で利用者ゼロの列車があ...




























