上信電鉄7000形

富岡製糸場の世界遺産登録決定で、上信電鉄はどう変わる? 日本初の「地方私鉄沿線遺産」に注目!

富岡製糸場の世界遺産登録が確実になりました。ユネスコ(国連教育科学文化機関)の諮問機関イコモスが、「...
金華駅

JR北海道の廃止9駅、無人化9駅まとめ。乗車人員1日1人以下が廃止なら、全体の16%の駅が消える

JR北海道は経営改善のため、駅の無人化、廃止を検討しています。9月30日の島田修社長の記者会見では、...
飯田線秘境駅号

飯田線が9月28日に全線復旧。「飯田線秘境駅号」も運転へ

不通になっている飯田線・水窪~平岡間が、2020年9月28日に運転を再開します。7月豪雨から3ヶ月ぶ...
原鉄道博物館

原鉄道模型博物館で再認識した「トーマス」の威力

原鉄道模型博物館では、「きかんしゃトーマススペシャルギャラリー」と題する催しを行っています。最近では...
富士急

北海道&東日本パスでフリーエリアから富士急行が除外。2016年3月20日~25日利用開始分は設定なし...

北海道&東日本パスで、2016年3月使用開始分より、フリーエリアから富士急行が除外されるようです。J...
函館線H100型

余市~小樽は「既存の路線バスでほぼ輸送可能」。それでも鉄道存続を目指すのか

北海道新幹線の並行在来線のうち、鉄道存続が模索されている余市~小樽間について、計算上は、既存の路線バ...
抜海駅

宗谷線抜海駅が1年間存続へ。開業100周年まで、あと少し

宗谷線の抜海駅が2023年度も存続することになりました。稚内市が廃止方針を見直し、当面の存続を決めた...

烏山線に導入される「蓄電池駆動電車」はローカル線の新しい姿。観光の目玉になる可能性も。

JR東日本が「充電式電車」を投入することを発表しました。これは「蓄電池駆動電車システム」(車両に大容...
SLもおか

「ときわ路パス」のフリーエリアが拡大。真岡鐵道と関東鉄道竜ヶ崎線が含まれる。「SLもおか」も乗車可能...

「ときわ路パス」のフリーエリアが拡大します。2014年4月5日利用分から真岡鐵道・関東鉄道竜ヶ崎線が...
快速エアポート

JR北海道「経営自立」へ3つのポイント。札幌圏と新幹線、ローカル線はどうなる?

国土交通省が、JR北海道に対して2年間で総額400億円台の財政支援を行うことを決定しました。あわせて...
JR北海道報告書

「北海道の鉄道網のあり方」報告書を読み解く(1)。JR北海道の将来像は固まったか?

JR北海道の経営問題で、北海道の鉄道ネットワークワーキングチームがまとめた報告書が提出されました。 ...
日田彦山線

日田彦山線添田~夜明間の鉄道復旧は厳しく。BRT転換の流れ強まる

不通が続くJR日田彦山線の添田~夜明間について、BRT転換の流れが強くなってきました。沿線自治体で容...
SLニセコ

「SL函館大沼」「SLニセコ」は復活できるか。福知山線事故がもたらしたSLの「新型ATS問題」。

JR北海道の島田修社長は定例会見を開き、函館とニセコ地域の観光SLについて、2015年度からの休止を...
稚内駅

国勢調査から見た北海道のローカル線。宗谷北線182kmの沿線人口は5万人。「地域で支える」には無理が...

2015年国勢調査の速報結果が発表されました。その数字を見ると、地方での人口減少の大きさがわかります...
甘木鉄道

輸送密度2000以上4000未満の路線全リスト。全国ローカル私鉄「ワーストランキング」

ローカル鉄道路線のあり方が議論されていますが、国鉄時代に指定された特定地方交通線の基準が輸送密度4,...

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