九州運輸局がまとめた「鉄道維持・活性化」報告書の中身
九州運輸局が、九州7県を走る鉄道の存続や活性化に関する調査報告書をまとめました。地域公共交通の活性化...
陸羽東線の営業係数、2万円以上に。JR東日本ローカル線、2024年度収支状況開示
JR東日本が、2024年度の利用者が少ないローカル線の収支状況を開示しました。36路線71区間で、計...
JR九州「12路線17区間」の線区別収支。南九州で採算厳しく
JR九州が、在来線の線区別収支の一部を初めて公開しました。輸送密度2,000人未満の12路線17区間...
近江鉄道は存続できるか。上下分離目指すが、廃止も選択肢
近江鉄道の今後の運営体制を議論する法定協議会が開催されました。上下分離などが検討され、近江鉄道は新体...
北海道新幹線並行在来線、函館~長万部間も危うく。函館線「山線」は大半が廃止へ
北海道新幹線の並行在来線のうち、長万部~余市間の廃止が確定しました。残る函館~長万部間と余市~小樽間...
JR北海道はなぜ営業係数を公表したのか。「利用が少ない線区」の区切り方も変更し「富良野~新得」などを...
JR北海道が2015年9月期中間決算を発表しました。決算そのものについては省略しますが、気になるのは...
JR日高線・鵡川~様似間の廃止が決定的に。沿線自治体が協議入りへ
JR日高線の鵡川~様似間の廃止が固まりました。日高管内7町長がバス転換に向けてJRと個別協議に入るこ...
津軽線「津軽二股復旧案」の実現性は? 斬新だけど、難しそう
災害による不通が続いている津軽線蟹田~三厩間で、地元自治体の今別町が「津軽二股までの復旧」を提案しま...
名鉄広見線が「みなし上下分離」で存続方針。協議不調なら鉄道廃止も。
存廃が議論されている名古屋鉄道広見線の新可児~御嵩間について、沿線自治体が存続を目指す方針を明らかに...
ひたちなか海浜鉄道湊線の延伸は、2024年度開業を目指す。2018年度にも事業認可を申請へ
茨城県ひたちなか市は、ひたちなか海浜鉄道湊線の延伸計画について、2024年度の運行開始を目指すことを...
黒部峡谷鉄道の未公開区間「上部軌道」に乗れる! 「黒部ルート見学会」は2014年が最後の低倍率か?
黒部峡谷鉄道といえば、富山県の宇奈月~欅平間を運行する日本を代表する山岳鉄道です。その終点の欅平から...
北陸鉄道石川線は廃止も選択肢。上下分離検討、2023年度に結論
北陸鉄道石川線と浅野川線について、上下分離方式を検討することになりました。ただ、石川線については、検...
宗谷線歌内駅が22年春で廃止見通し。自治体管理は1年で幕
宗谷線の歌内駅が2022年春で廃止される見通しとなりました。JR北海道から地元自治体である中川町に管...
原鉄道模型博物館で再認識した「トーマス」の威力
原鉄道模型博物館では、「きかんしゃトーマススペシャルギャラリー」と題する催しを行っています。最近では...
JR3社「国策路線」維持への支援を要望。赤字ローカル線、有識者会議で表明
JR東日本など3社は、鉄道会社単独では維持困難な路線を国策として残す場合に、維持に対する支援を要望し...




























