三江線の廃止時期は最短で2017年9月。JR西日本が近く廃止届を提出へ。地元自治体に正式表明
JR西日本が、三江線の廃止を正式に表明しました。廃止時期は2017年9月がメドです。本州で100km...
只見線の会津川口-只見間、JR東日本は復旧費用を算定し、最終判断へ。田子倉駅は3月ダイヤ改正で廃止へ...
豪雨被害により長期運休しているJR只見線の会津川口-只見間が廃止される可能性が強くなってきました。こ...
予讃線利用者が激減。JR四国・2018年度輸送密度ランキング
JR四国が2018年度の区間別輸送密度を発表しました。大黒柱の本四備讃線や予讃線をはじめほとんどの路...
只見線復旧のスキームが固まる。予算の議会承認経て2017年度内着手、2021年度に全線運転再開へ
只見線の全線復旧方針が本決まりになりそうです。福島県議会に復旧費用に関する補正予算案が提出される見通...
JR北海道2018年度の輸送密度と収支状況。北海道胆振東部地震の影響受ける
JR北海道が2018年度の区間別輸送密度と収支状況を発表しました。北海道胆振東部地震の影響を受け、幹...
内房線、外房線などに新型車両E131系。ワンマン対応、4トビラのセミクロスシート
JR東日本は、房総・鹿島エリアに新型車両131系を投入すると発表しました。ワンマン運転対応の機器を備...
留萌線廃止が正式決定。石狩沼田~留萌間は2023年、深川~石狩沼田は2026年に
JR留萌線の廃止が正式に決定しました。石狩沼田~留萌間を2023年3月に、深川~石狩沼田間を2026...
只見線の不通区間は復旧かバス転換かBRTか。JR東日本が「被災線区の復旧」で4パターンの事例を提示
2011年7月の新潟・福島豪雨で被災したJR只見線は、現在も一部区間が不通となっています。その復旧に...
久留里線末端部、1列車あたり収入は235円。JR東日本、路線収支の研究
JR東日本が、輸送密度2,000人未満の区間について収支状況と営業係数を公表しました。気になる線区を...
ローカル鉄道、路線バスで「協業」推進へ。福井がモデル、国が新制度で支援
ローカル鉄道や路線バスについて、異なる会社間で設備や人員を共有したり、協業したりしやすくするよう、国...
只見線が2021年度に全線復旧へ。E120形気動車も投入!
只見線が2021年度にも全線復旧し、運転再開となる予定です。同時に、新型車両としてE120形気動車を...
札幌圏の鉄道路線が黒字に。JR北海道が2019年上半期の利用状況を公表
JR北海道の札幌圏の鉄道路線の収支が営業黒字となりました。同社の経営危機が明るみになってから、初めて...
赤字ローカル線の上下分離に支援策。国交省、まちづくりとの連携も促す
交通政策審議会の地域公共交通部会が、赤字ローカル線を含めた地域公共交通の再構築を促す施策の草案を示し...
JR北海道が「維持困難な線区」を正式発表。北海道のローカル線を第三セクターで支えきれるか
JR北海道が「自社単独で維持困難」とする10路線13線区を正式発表しました。今後、沿線自治体と鉄道維...
「鉄道がないと地域が衰える」は本当か。北海道の「お金持ち」市町村は、廃線エリアに多い
毎日新聞が面白い調査をしています。総務省が公表している「市町村税課税状況等の調」に基づいて2013年...




























