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スターフライヤー、国際線を再開へ。北九州~台北、9/2から運航

約6年ぶり

スターフライヤーが国際線を再開します。北九州~台北間を2026年9月2日から週3便で運航すると発表しました。コロナ禍で運休して以来、約6年ぶりの運航再開です。

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2020年に運休

スターフライヤーは、北九州空港を拠点とする中堅航空会社です。2006年3月16日に羽田~北九州線で初就航し、現在は、羽田~福岡、関西、山口宇部、福岡~中部、仙台の国内6路線を運航しています。

2012年には北九州~釜山線で国際線に参入。しかし、2014年に撤退しました。2018年に北九州~台北線、中部~台北線で再参入しましたが、2020年の新型コロナ禍で運休し、再開していませんでした。

スターフライヤー

9月2日に運航再開

運休中の国際線2路線のうち、北九州~台北線について、2026年9月2日に運航を再開します。中部~台北線は引き続き運休します。

北九州~台北線は、深夜便での運航です。北九州を23時40分に出発し、台北に翌1時10分着。台北を早朝3時に出発して、6時20分に北九州に到着します。

【運航スケジュール】
801便 北九州23:40→台北01:10 運航日:日水金(9/2~)
800便 台北03:00→北九州06:20 運航日:月木土(9/3~)

運航は週3往復で、北九州発が日、水、金曜。台北発は月、木、土です。機材はエアバスA320型機です。同社はA320ceo(150席)とA320neo(162席)を保有していますが、どちらの機材を国際線に充当するかは発表されていません。

運賃も未発表です。運休前は片道1万円以下のセールもあり、手頃な価格が好評でしたが、原油価格が高騰している折、どのような価格設定になるか注目です。(鎌倉淳)

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