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京王・神姫、高速バスが八重洲乗り入れ。東京駅から神戸・姫路へ直結 

フラワータウンセンター立ち寄りは終了

京王バスと神姫バスが共同運行する夜行高速バス「新宿・渋谷~神戸・姫路線」が、2026年7月16日からバスターミナル東京八重洲へ乗り入れます。ダイヤ改正も実施され、到着時刻が大幅に繰り上がります。

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東京駅直結ターミナルに乗り入れ

夜行高速バス「新宿・渋谷~神戸・姫路線」の、現在の東京側の発着地は新宿と渋谷です。7月16日からは、これに加え、東京駅直結のバスターミナル東京八重洲にも乗り入れます。利用するのは地下B乗り場です。

これにあわせて、新ダイヤでは、上下線とも到着時刻が大幅に早まります。

下り便は、終点の姫路駅到着が従来より50分早い7時35分になります。上り便は、渋谷、新宿とも到着時刻が40分前倒しとなり、東京八重洲には7時15分に到着します。

また、兵庫県三田市のフラワータウンセンター停留所への立ち寄りは、終了します。

新ダイヤは以下の通りです。

【下り9351便】
バスターミナル東京八重洲21:45発 → バスタ新宿22:30発 → 渋谷マークシティ23:00発 → 神戸三宮バスターミナル5:55着 → 学園都市駅前6:25着 → 姫路駅7:35着

【上り9352便】
姫路駅21:30発 → 学園都市駅前22:25発 → 神戸三宮バスターミナル23:10発 → 渋谷マークシティ6:15着 → バスタ新宿6:45着 → バスターミナル東京八重洲7:15着

バスタ八重洲高速バス
画像:京王バス

 
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3列独立シート車を使用

使用車両は10列独立3列シートで、定員は27人です。車内トイレ、コンセント、無料Wi-Fiを備えます。夜行高速バスとしては標準的な仕様です。

運賃は東京~神戸が9,300円、姫路が9,900円です。ウェブ決済限定の早期割引では、大人片道5,900円から利用できます。予約はウェブサイト経由で受け付けます。

バスタ八重洲

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京王グループ施設への乗り入れ

東京駅周辺では近年、高速バスの発着拠点がバスターミナル東京八重洲へ集約されつつあります。今回の改正で、同路線も乗り入れることになりました。

バスターミナル東京八重洲は、京王グループが運営に関与する施設です。共同運行会社の京王バスにとっては、自社グループが運営するターミナルへの乗り入れとなります。

新宿を主力拠点としてきた京王グループですが、東京駅の「自社拠点」を活用することで、高速バスネットワークの利便性向上を図る狙いがありそうです。

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