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ニューギニア航空、成田~ポートモレスビー線を開設。週2便、7/18就航

乗り継ぎ利用にも

ニューギニア航空は2026年7月18日、成田~ポートモレスビー線を開設します。日本とパプアニューギニアを結ぶ唯一の定期直行便で、オーストラリアやフィジーなどへの乗り継ぎにも利用できます。週2往復を運航し、成田空港の南太平洋ネットワークが広がります。

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週2往復で就航

ニューギニア航空は、2026年7月18日に成田~ポートモレスビー線を開設します。パプアニューギニアのナショナルフラッグキャリアによる定期路線で、日本とパプアニューギニアを結ぶ唯一の直行便となります。

成田空港では第2ターミナルを使用します。運航日は水曜日と土曜日の週2往復で、使用機材はボーイング767-300またはボーイング737-800です。

ニューギニア航空
画像:ニューギニア航空ウェブサイトより

 
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成田~ポートモレスビーの時刻表

ニューギニア航空成田~ポートモレスビー線の運航スケジュールは以下の通りです(いずれも現地時間)。

PX054便 ポートモレスビー14:10→成田20:00
PX055便 成田21:40→ポートモレスビー05:30(+1)

所要時間は約6時間50分です。

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オーストラリアやフィジーへ同日乗り継ぎ

ポートモレスビーはパプアニューギニアの首都であるとともに、南太平洋地域の航空ネットワークの拠点でもあります。

成田から到着後は、シドニー、ブリスベン、ケアンズ、オークランド、ホニアラ、ナンディ(フィジー)へ同日中に乗り継ぐことができます。日本から南太平洋への新たなアクセスルートとして利用価値が高まりそうです。

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大自然と多様な民族文化が魅力

パプアニューギニアは、ダイビングをはじめとするマリンアクティビティのほか、熱帯雨林に生息する極楽鳥やランなど豊かな自然で知られています。また、800を超える部族が暮らす多民族国家で、各地に伝わる伝統文化も大きな魅力です。

日本から直行便でアクセスできるようになることで、観光だけでなくビジネスや資源開発など幅広い交流の拡大も期待されます。

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