「京成線ワンデーパス」を8月に再発売。成田スカイアクセス線含めて乗り放題

京成電鉄が、京成線全線が乗り放題になる「京成線ワンデーパス」を夏休みに再発売します。成田スカイアクセス線にも乗車できます。

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成田スカイアクセス線も乗車可

京成電鉄は、「京成線ワンデーパス」を8月1日~8月31日に発売します。京成線全線が乗り放題で、成田スカイアクセス線にも乗車できます。ただし、北総線内(京成高砂~印旛日本医大)は乗り降りできません。

価格は大人2000円、子ども1000円。京成線各駅の自動券売機で、乗車日当日に購入できます(東松戸、新鎌ケ谷、印旛日本医大は除く)。

「京成線ワンデーパス」は、2021年4月~5月にも発売されました。夏休み期間に、再発売する形です。

京成ワンデーパス
画像:京成電鉄

成田空港往復でモトがとれる

「京成線ワンデーきっぷ」の概要は以下の通りです。

・発売期間 2021年8月1日~31日
・発売価格 大人2,000円、小児1,000円
・発売箇所 京成線各駅自動券売機(東松戸、新鎌ケ谷、印旛日本医大は除く)
・有効区間 京成線全線(北総線京成高砂~印旛日本医大間は乗降不可)

京成線の京成上野~成田空港間の普通運賃が1,050円ですので、1日2,000円の京成線ワンデーパスで、ちょうどモトが取れます。スカイアクセス線経由の場合は1,270円ですので、往復するだけでモトが取れます。

単純往復だけではそれほど割安感はありませんが、京成線内を途中下車しながら回るならオトクです。京成線を乗りつぶしたい方にも、うってつけと言えそうです。

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