一畑電車、2034年度までの存続固まる。10年間で80億円の支援へ
一畑電鉄の次期支援計画の素案がまとまりました。10年間で約80億円を支出して、線路や車両などの更新を...
米坂線復旧「只見線方式」なら、年間17億円負担も。上下分離の道は険しく
一部区間が不通となっているJR米坂線について、上下分離による、いわゆる「只見線方式」で復旧した場合、...
輸送密度100未満のローカル線、8割で「あり方」協議。県境区間に苦慮
JR各社が各線区の2023年度の輸送密度を公表しました。輸送密度が100未満のローカル線は、全部で1...
地方私鉄、若手運転士の離職が進む? 平均年齢が急上昇中
地方私鉄で運転士不足が問題になっています。コロナ禍後、平均年齢が急上昇しているデータもあり、若手の離...
JR津軽線蟹田~三厩間、2027年春に正式廃止。復旧せずに姿を消す
JR津軽線蟹田~三厩間が2027年春に正式に廃止される見通しとなりました。被災により運休中で、復旧し...
JR美祢線は「上下分離」で復旧できるか。自治体には重い負担に
JR美祢線の復旧について、JR西日本が上下分離を提案しました。只見線などで採用された復旧方式を取り入...
久留里線久留里~上総亀山間、いつ廃止されるのか。JRが代替交通案を提案へ
JR久留里線の久留里~上総亀山間の廃止への方向性が固まりました。あり方を検討する会議が、自動車を中心...
芸備線「再構築協議」の結末は? JR西「廃止後も関与」の姿勢を示す
JR芸備線の再構築協議会の第2回会合が開催されました。JR西日本は、鉄道を廃止した場合でも地域交通に...
阿武隈急行が存続へ。宮城県側で合意、沿線自治体の負担割合は変更へ
阿武隈急行が存続する見通しとなりました。存続のための費用負担をめぐり難航していた宮城県側の協議で、一...
石破新首相、28年ぶり「新幹線基本計画」沿線選出。新政権で地方新幹線の整備は進むか。
自民党の新総裁となった石破茂氏が、まもなく新首相に選出されます。新幹線が未整備の都道府県の選挙区選出...
富山地鉄が「再構築」へ動き出す。沿線自治体が県に支援要請へ
富山地方鉄道が再構築へ向けて動き出しそうです。沿線自治体の首長が県に支援を求める要望書を提出します。...
花咲線、観光路線化に重点。東根室駅は「見直し」に。JR北海道『実行計画』の研究
JR北海道が、単独で維持困難とする8線区について、『事業の抜本的な改善方策の実現に向けた実行計画』を...
平成筑豊鉄道が「あり方」議論へ。法定協議会設置、年10億円の赤字を見込み
福岡県の第三セクター、平成筑豊鉄道のあり方が議論されることになりそうです。沿線自治体が法定協議会の設...
函館線山線代替バス「鉄道33本→バス13本」でまかなえるのか。運行計画の概要公表。
北海道新幹線札幌延伸を機にJR北海道から経営分離される函館線長万部~小樽間のバス転換について、代替バ...
JR美祢線、復旧費用は58億円。只見・肥薩線方式で復旧できるか?
JR美祢線の復旧費用が約58億円かかることが明らかになりました。JR西日本は単独での復旧は困難として...