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4つの長距離フェリーで日本一周! HIS、8日間のツアー発売

阪九・新日本海・太平洋・東京九州を乗り継ぎ

旅行会社のHISは、4社の長距離フェリーを乗り継いで日本一周する添乗員同行ツアー「4つのフェリーで繋ぐ日本一周大満喫旅8日間」を発売しました。阪九フェリー、新日本海フェリー、太平洋フェリー、東京九州フェリーを乗り継ぎ、北海道や東北など各地の観光も楽しめる商品です。

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4社4航路を乗り継ぐ日本一周の船旅

今回のツアーは、新門司港を起点に、関西、北海道、東北、関東を経由して九州へ戻る8日間の周遊旅行です。

利用するのは、阪九フェリー、新日本海フェリー、太平洋フェリー、東京九州フェリーの4社。異なる航路の長距離フェリーを1回の旅行で乗り継ぐことで、それぞれの船内設備や船旅の魅力を楽しめる内容となっています。

いうまでもなく、長距離フェリーは、本来、移動手段です。しかし、船内でゆっくりと
過ごし、食事や大浴場を楽しんだりするのも、旅の醍醐味のひとつです。今回のツアーでは、各地の観光とフェリーでの移動を組み合わせ、日本列島をぐるりと巡ります。

日本一周フェリーツアー
画像:HISプレスリリース

 
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出石、伊根、北海道、松島などを観光

陸上では、各地の代表的な観光地を訪問します。

関西では、兵庫県豊岡市の出石城下町を散策し、名物の出石皿そばを味わいます。また、京都府伊根町では、舟屋が立ち並ぶ景観を遊覧船から見学します。

北海道では定山渓温泉に宿泊し、千歳水族館などを訪問。秋の時期ならではのサケの遡上も見どころとなります。

東北では、日本三景のひとつである松島や瑞巌寺を巡り、さらに関東では日光東照宮をガイド付きで見学します。

全行程には添乗員が同行するため、長距離フェリーを利用した旅行が初めての人でも参加しやすいツアーとなっています。

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行程

ツアーの行程は以下の通りです。

1日目(10月15日)
新門司港(18:40発)から阪九フェリーに乗船。船内では夕食や大浴場などを楽しみながら、瀬戸内海を経て神戸へ向かいます。

2日目(10月16日)
神戸港(7:10着)。兵庫県豊岡市の出石城下町を散策し、名物の出石皿そばの昼食を味わいます。その後、京都府伊根町へ移動し、遊覧船で舟屋群を海上から見学。観光後は舞鶴港へ向かい、新日本海フェリー(23:50発)に乗船します。

3日目(10月17日)
日本海を北上する終日クルーズ。展望浴場やレストランなど船内施設でゆったり過ごし、夜に小樽港(20:45着)へ到着します。

4日目(10月18日)
北海道観光へ。定山渓温泉に宿泊し、温泉旅館で北海道の味覚を楽しみます。

5日目(10月19日)
サケの遡上で知られるサケのふるさと千歳水族館などを見学した後、苫小牧港(19:00発)から太平洋フェリーに乗船。船内では夕食バイキングなどを楽しみながら仙台へ向かいます。

6日目(10月20日)
仙台港(10:00着)。日本三景・松島を散策し、国宝・瑞巌寺を参拝します。その後、関東方面へ移動します。

7日目(10月21日)
世界遺産・日光東照宮をガイド付きで見学。徳川家康を祀る陽明門などを巡った後、横須賀港(23:45発)から東京九州フェリーに乗船します。

8日目(10月22日)
東京湾から太平洋、豊後水道を経て新門司港(21:00着)。4社4航路を乗り継ぐ日本一周の船旅が終了します。

日本一周フェリーツアー
画像:HISプレスリリース

 
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旅行代金は24万9800円

8日間のツアーというのに、地上での旅館宿泊は定山渓の一泊のみというのが、特徴的なツアーです。

出発日は2026年10月15日。旅行代金は2名1室利用で24万9800円です。

フェリー客室は基本的にベッドタイプの相部屋を利用し、追加料金による客室アップグレードも設定しています。60日前までの申し込みで1万円引きとなる早期申込特典も用意します。

最少催行人員は15人です。

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