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TDL、トゥモローランドを大刷新。「スペース・マウンテン・アースライズ」2027年開業

シュガーラッシュの新アトラクションも

東京ディズニーランドのトゥモローランドが2027年に大きく変わります。新たな「スペース・マウンテン」や『シュガー・ラッシュ』をテーマにしたアトラクションの名称が決定。周辺には新店舗や広場も整備されます。

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「シュガー・ラッシュ」は世界初

オリエンタルランドは2026年8月13日、東京ディズニーランドのトゥモローランドで2027年に開業する2つの新アトラクションの名称を発表しました。総投資額は1,000億円で、アトラクションに加えて商品・フード店舗なども整備します。

2027年春にオープンするのが「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」です。

ディズニー映画『シュガー・ラッシュ』をテーマにした屋内型のライドタイプのアトラクションで、ゲストがゲームの世界に入り込み、ラルフやヴァネロペたちと一緒に物語を進めます。

同作品をテーマにしたアトラクションは、世界のディズニーテーマパークで初めてとなります。

アトラクションでは、キャンディ大王が生み出した不具合「シュガーバグ」によって危機に陥ったお菓子の国を救うため、シュガーバグをグミやカップケーキなど元のお菓子に戻していきます。

また、東京ディズニーリゾートで初めて導入される新たな技術によって、物語に参加するようなインタラクティブなゲーム体験を楽しめるとしています。

シュガーラッシュ
画像:オリエンタルランドプレスリリース

 
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新スペース・マウンテンは「アースライズ」

もう一つの新アトラクションは「スペース・マウンテン・アースライズ」。2027年のオープンを予定しています。

1983年の東京ディズニーランド開園以来、多くのゲストに親しまれてきた「スペース・マウンテン」は2024年7月31日に営業を終了。新施設では屋内型ジェットコースターという形態を引き継ぎながら、建物からライドシステムまで一新します。

新たな宇宙をテーマにしたストーリーを展開し、ライドは地球から勢いよく発進して宇宙へ飛び込むような体験から始まります。

さらに、宇宙現象を表現する光や音の特殊効果を導入。東京ディズニーリゾートのコースターでは初となる、車両搭載型のオーディオシステムも採用します。

「アースライズ」は、宇宙から見た地球が月のふちから昇るように見える現象を意味する言葉。世界のディズニーテーマパークにある「スペース・マウンテン」の中でも、日本オリジナルのテーマとなります。

スペースマウンテンアーライズ
Ⓒディズニー

 
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中心部に「トゥモローランド・プラザ」

2つの新アトラクションだけでなく、周辺エリアも大きく変わります。

トゥモローランドの中心には「トゥモローランド・プラザ」を整備。火、水、土、木などの自然のエレメントや太陽、月などの天体から着想を得たモニュメントを設置し、人と自然、宇宙のつながりを表現します。

夜間には光や音を使った演出も行われる予定です。

広場にはスナックやドリンクを販売するフード店舗「エレメント・エクスプレス」もオープンします。

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「シュガー・ラッシュ」のグッズ店舗も

「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」に隣接して、商品店舗「ピクセル・プリズム」も登場します。

アトラクション関連商品をはじめ、さまざまなグッズを販売する店舗となる予定です。

さらに、トゥモローランド・プラザを臨む場所にはポップコーンスタンド「ポッピングステーション」を新設します。

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2027年、トゥモローランドが大きく変貌

今回の整備では、アトラクション2施設に加え、商品・フード店舗や広場まで含めてトゥモローランド中心部を刷新します。

1983年の東京ディズニーランド開園当時から進化を続けてきたトゥモローランドが、2027年に新たな姿へ生まれ変わります。

「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」は2027年春、「スペース・マウンテン・アースライズ」は2027年のオープンを予定しています。

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