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ジブリパーク『風の谷のナウシカ』テーマの施設整備へ。第3期構想を公表

西口広場に登場

愛知県は2026年8月7日、ジブリパーク第3期構想を公表しました。西口広場に『風の谷のナウシカ』をテーマとした大型屋内施設を整備します。ジブリの原点ともいえる傑作が、ついにパークにお目見えします。

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西口広場に第3期施設を整備

愛知県は2026年8月7日、ジブリパーク第3期構想のコンセプトとイメージを公表しました。

整備するのは、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)の西口広場です。現在のジブリパークの5エリアとは異なる、新たな魅力を備えた施設として整備し、西口エントランス周辺の魅力向上を目指します。

新施設のコンセプトは、『風の谷のナウシカ』を表現した屋内施設です。

ジブリパーク『風の谷のナウシカ』
画像:愛知県

 
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ジブリの原点

『風の谷のナウシカ』は、宮﨑駿監督が1982年から雑誌「アニメージュ」で連載した漫画作品で、1984年には劇場アニメとして公開されました。

スタジオジブリ設立のきっかけとなった作品として知られ、現在も多くのファンを持つスタジオジブリの原点ともいえる作品です。

県は、この作品をテーマとした大型屋内施設を整備することで、西口広場全体を魅力ある空間として再構成するとしています。

ジブリパーク『風の谷のナウシカ』
画像:愛知県

 

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大空間を生かした屋内施設に

愛知県では、新施設を整備する考え方として、既存のジブリパークエリアにはない魅力を備えることに加え、多くの来園者を屋内に収容できる大容量の空間を確保することを重視しています。

「ナウシカ」施設は、その大空間を最大限に活用した展示・体験内容を目指します。また、西口広場の既存施設と一体的な空間を形成し、公園施設や既存5エリアとのネットワークも強化します。

西口広場前に広がる「こいの池」を囲む既存施設や、緑地と調和した景観形成にも配慮します。公表されたイメージでは、「ジブリの大倉庫」側から見た新施設の外観が描かれています。

ジブリパーク『風の谷のナウシカ』
画像:愛知県

 

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外観イメージも公表

建物は周囲の緑に調和する落ち着いたデザインを採用し、西口広場の新たなランドマークとなります。

ジブリパークは現在、「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」「もののけの里」「魔女の谷」の5エリアで構成されています。第3期構想の実現により、新たな屋内型の中核施設として、「ナウシカ」がか加わることになりそうです。

新施設の詳細や、開業時期などは未定です。

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