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長野のスキー場共通シーズン券「NAGANO7」登場。7エリア滑り放題、14万円から

NGANO6から7へ

長野県北部の人気スキー場を横断して利用できる共通シーズン券「NAGANO7 Powder Dream Pass」の2026-2027シーズン版が発売されます。従来の6スキー場に「スノーリゾートロマンスの神様」が加わり、7スキー場に拡大。超早割は大人14万円です。

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「NAGANO6」から「NAGANO7」へ

「NAGANO7 Powder Dream Pass(ナガノセブン パウダードリームパス)」は、長野県北部の主要スキー場で利用できる共通シーズン券です。

2025-2026シーズンまでは「NAGANO6」として6スキー場を対象としていましたが、2026-2027シーズンから「スノーリゾートロマンスの神様」が加わり、「NAGANO7」に拡大します。

対象となるのは、志賀高原マウンテンリゾート、野沢温泉スキー場、斑尾高原スキー場、竜王スキーパーク、タングラムスキーサーカス、戸隠スキー場、スノーリゾートロマンスの神様の7スキー場です。

1枚のシーズンパスで、各スキー場の営業期間中にゴンドラやリフトを利用できます。利用可能期間はスキー場によって異なります。

nagano7
画像:一般社団法人信州いいやま観光局

 
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超早割は大人14万円

価格は販売時期によって異なります。

最も安い「超早割」は10月1日から31日までのWEB販売で、大人14万円、高校生以下11万円です。

11月1日から30日までの「早割」は大人15万円、高校生以下11万5,000円。12月1日から2027年1月31日までの通常価格は、大人16万円、高校生以下12万円となります。いずれも税込みで、ICカード保証料はかかりません。

超早割、早割期間中は、銀行振込を選択すると2,000円引きとなります。

前シーズンの「NAGANO6」は、超早割が大人13万5,000円、高校生以下10万5,000円、通常価格が大人15万5,000円、高校生以下11万5,000円でした。2026-2027シーズンは対象スキー場が1か所増える一方、各価格帯とも5,000円の値上げとなります。

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10月1日からWEB販売

WEB販売は2026年10月1日から11月30日までです。申込ページで利用者情報を登録し、本人写真をアップロード。受取希望のスキー場を指定したうえで、案内される販売サイトから購入します。

パスは事前発送またはスキー場の窓口で受け取ります。志賀高原、野沢温泉で受け取る場合、WEB販売期間中の購入分は発送のみです。

12月1日から2027年1月31日までは窓口販売も実施します。ただし、志賀高原では窓口販売を行わず、WEBでの購入となります。

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夏季の特典も

「NAGANO7」には、各スキー場で利用できる購入者特典も用意されています。

たとえば志賀高原では2027年夏季のリフト料金を10%相当割引。野沢温泉では観光ゴンドラ往復券が10%相当割引となります。竜王では2027年グリーンシーズンのロープウェイが無料、タングラムでは夏季の野尻湖テラス観光リフトが無料となります。

斑尾高原では同伴者5人まで1日券を500円引き、戸隠では対象ランチメニューをシーズン中30%引きとする特典も設定されています。

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7スキー場を「はしご」できる

NAGANO7の魅力は、性格の異なる長野県北部のスキー場を1枚のパスで利用できることです。

志賀高原や野沢温泉といった超大型スキーエリアに加え、斑尾、竜王、戸隠などを組み合わせて滑ることができます。2026-2027シーズンは「スノーリゾートロマンスの神様」が加わったことで、選択肢がさらに広がりました。

一方、超早割でも大人14万円ですので、一般的な旅行者にとって気軽に購入できる価格ではありません。複数のスキー場を何度も訪れるヘビーユーザーや、長期滞在する利用者に向いた商品といえます。

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