「ハイアット セントリック 札幌」が、2026年10月3日に開業します。赤れんが庁舎敷地の南側に完成した「アーバンネット札幌リンクタワー」の高層部に入り、客室は全216室。ハイアットとして札幌初進出となります。
10月3日開業
「ハイアット セントリック 札幌」は、2026年10月3日に開業します。札幌市中央区北1条西5丁目の「アーバンネット札幌リンクタワー」に入り、同ビルのグランドオープンと同時に営業を開始します。
ハイアットとしては札幌初進出となります。9月2日から開業日以降の宿泊予約の受付を開始しました。

客室は19~26階
ホテルは、地上26階、地下2階建てのアーバンネット札幌リンクタワーの1階の一部と17~26階に入ります。このうち客室は19~26階です。
客室はスイート9室を含む全216室で、全室36平方メートル以上。周辺の山々を望む「マウンテンビュー」や、北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)を望む客室などを設定します。
最大の客室は116平方メートルで、19階に屋外テラス付きの「セントリック スイート」、26階に赤れんが庁舎を望む「サッポロ スイート」を設けます。
館内にはレストラン2店舗、バー1店舗、フィットネス施設、多目的イベントスペースなどを備えます。
札幌駅から徒歩10分
ホテルは赤れんが庁舎敷地の南側に位置します。アクセスは地下鉄大通駅から徒歩6分、JR札幌駅から徒歩10分です。
建物地下1階は北一条地下駐車場の公共地下歩道に直結しています。公共地下歩道から札幌駅前通地下歩行空間「チ・カ・ホ」までは徒歩約3分で、地下道を経由して札幌駅や大通駅からアクセスできます。

リンクタワーもグランドオープン
ホテルが入るアーバンネット札幌リンクタワーは、2026年6月に竣工した複合ビルです。ホテルのほか、オフィス、店舗、スタートアップ支援施設などが入ります。
スタートアップ支援施設「HooK」は7月15日、一部店舗は9月1日に先行開業しました。10月3日にはホテルや新たな店舗が開業し、建物全体がグランドオープンします。






















