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ZIPAIR、東京~クアラルンプール線を開設。10月20日就航、片道3万4900円から

東南アジア3カ国目

ZIPAIRが東京(成田)~クアラルンプール線を開設します。2026年10月20日に就航し、毎日1往復を運航。片道運賃は3万4900円からで、7月23日から航空券の販売を開始しました。

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毎日1往復を運航

ZIPAIRは、2026年10月20日に東京(成田)~クアラルンプール線を開設します。毎日1往復を運航し、クアラルンプール発は翌10月21日からの運航となります。

運航スケジュールは以下の通りです。

ZG61 成田16:50→クアラルンプール23:40(毎日)
ZG62 クアラルンプール01:10→成田9:00(毎日)

いずれも2027年3月27日までの冬ダイヤ期間の予定で、関係当局の認可を前提としています。

ZIPAIR Tokyo
画像:ジップエア

 
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運賃は3万4900円から

片道運賃は「Standard ZIP」が3万4900円から、「Full-Flat」が9万円からです。6歳以下の子ども向け運賃「U6 Standard」は5000円の定額としています。

運賃には7kgまでの機内持込手荷物が含まれますが、受託手荷物や機内食などは有料オプションです。燃油サーチャージは設定されていません。このほか空港使用料や各種税金が別途必要です。

航空券は7月23日12時から販売しています。

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マレーシア需要の拡大に対応

ZIPAIRの東南アジア路線は、シンガポール、バンコクに次ぐ3路線目です。

ZIPAIRによると、マレーシアは東南アジア有数の成長市場で、首都クアラルンプールはASEANを代表するビジネス拠点であるとともに、多民族文化や食文化で知られる観光都市です。

日本とマレーシアの往来も拡大しており、2025年のマレーシアからの訪日客数は約63万人と、新型コロナウイルス禍前を上回る水準となりました。日本からもビジネスや留学、移住など幅広い需要が高まっているとしています。

同路線の開設により、日本とマレーシアを結ぶ需要に対応するとともに、北米・アジアを結ぶZIPAIRのネットワーク拡充を図る考えです。

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