新たな航空会社の設立を目指すジェイキャスエアウェイズが、航空運送事業の許可を申請しました。関西空港と富山・米子を結ぶ2路線を、2028年3月に開設する計画です。72席の小型機を使用し、それぞれ週5日運航します。
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関西~富山・米子線を各週5日運航
ジェイキャスエアウェイズは2026年11月2日、国土交通省大阪航空局に航空運送事業の許可を申請したと発表しました。申請は10月30日付です。
申請した事業計画によると、関西~富山線と関西~米子線を、それぞれ1日1往復、週5日運航します。運航開始は両路線とも2028年3月を予定しています。
使用機材は、72席のATR72-600型機1機です。シンガポールの航空機リース会社Avation PLCと、機材の選定や導入条件について基本合意しました。
機材は2027年8月に受領する予定で、その後、乗務員の訓練飛行や運航実証を順次始めます。

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関西空港を拠点に路線展開
ジェイキャスエアウェイズは、関西空港を拠点とする新しい地域航空会社です。小型機を使い、航空路線がない都市間を結ぶことを目指しています。
当初は2026年春の就航を計画していましたが、その後、計画を見直してきました。2026年6月時点では2027年の就航を予定しており、今回の申請では2028年3月としました。
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