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JAL系LCCスプリングジャパン、機材増強。ブランドロゴもリニューアル

JAL機を転用

JAL系の格安航空会社(LCC)スプリング・ジャパンは10月26日、ブランドロゴと機体デザインの刷新を発表しました。あわせて、2030年に航空機を現在の6機から10機へ増やす計画も明らかにしました。

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新塗装機が年内就航

新ロゴは従来の緑色に桜色を組み合わせ、「安全・誠意・笑顔」を表す「3S」マークに「JAPAN」の「J」と桜のモチーフを加えました。機体には春の風と桜の花びらを描きます。

新塗装の初号機「JA05GR」は2026年内に運航を始める予定です。公式ウェブサイトなども順次、新デザインに変更します。

スプリングジャパン新塗装機
画像:スプリングジャパンプレスリリース

 
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JALから4機を転用

増機するのはボーイング737-800型機4機で、JALの保有機を改修して2027年度以降に順次導入します。2030年に10機体制とする目標です。

スプリング・ジャパンは成田発着の中国路線を中心に事業を拡大する方針で、新たな路線への参入も目指します。

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