格安航空会社LCCの香港エクスプレス航空が、就航13周年を記念した「13周年記念ウルトラオファー」を開催しています。日本~香港の11路線が対象で、片道運賃は2,300円から。燃油サーチャージや諸税は別途必要です。
日本~香港11路線が対象
香港エクスプレスの「13周年記念ウルトラオファー」は、2026年10月26日11時から開催しています。販売期間は10月30日23時59分まで。搭乗期間は2027年1月3日から3月27日までです。
対象となる日本発着路線は以下の通りです。
・東京(羽田)~香港
・東京(成田)~香港
・大阪(関西)~香港
・名古屋(中部)~香港
・福岡~香港
・沖縄(那覇)~香港
・広島~香港
・小松~香港
・仙台~香港
・高松~香港
・石垣~香港
石垣線は2027年3月28日からの夏季限定運航です。
また、今回のセールでは日本路線のほか、香港を発着するアジア各地への路線も対象となっており、計36都市に特別運賃が設定されています。

片道2,300円から
日本発着路線のセール運賃は、以下の通りです。
■ライト運賃
2,300円~
■エッセンシャル運賃
4,300円~
ライト運賃には機内持ち込み手荷物1個と身の回り品1個が含まれます。エッセンシャル運賃には20kgまでの預け入れ手荷物1個と身の回り品1個が含まれます。
いずれも片道あたりの運賃ですが、セールの適用には日本発の往復航空券の予約が必要です。オープンジョーや複数都市を巡る旅程も対象となります。
片道航空券だけの購入には適用されません。
燃油サーチャージは別途
今回のセール運賃には、燃油サーチャージや諸税、各種手数料は含まれていません。
香港エクスプレスの日本発香港行きの燃油サーチャージは、10月発券分で片道9,900円です。したがって、運賃が2,300円の場合でも、燃油サーチャージを加えると12,200円となり、さらに諸税や手数料などが必要です。
予約する際は、燃油サーチャージや手荷物料金などを含めた往復総額を確認しておくとよさそうです。























