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東京~岡山の夜行バス、1年半ぶり復活。「MOMOドリームライン」11月19日から

3列独立シート、11月末まで7,500円

2025年5月から運休していた倉敷・岡山~東京間の夜行高速バスが、2026年11月19日から「MOMOドリームライン」として復活します。車両は3列独立シートで、11月末までは片道7,500円の記念運賃を設定します。

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3列独立シートで運行

「MOMOドリームライン」は、両備バスとJRバス中国が共同運行する夜行高速バスです。旧「ままかりライナー」が2025年5月12日から運休していましたが、JRバス中国が新たに共同運行に加わり、約1年半ぶりに復活します。

車両は3列独立シートで、トイレを備えます。リクライニングシート、フットレスト、レッグレスト、読書灯、コンセント、プライベートカーテンなどを用意します。

ブランケットやアイマスク、スリッパなどのアメニティもあります。

MOMOドリームライン
画像:両備バスプレスリリース

 
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運行ダイヤ

運行開始は倉敷・岡山発が11月19日、東京発が11月20日です。ダイヤは以下の通りです。

■東京発・岡山行き
バスターミナル東京八重洲22:00→山陽インター7:05→岡山インター7:25→岡山大学筋7:35→岡山駅西口7:40→倉敷駅北口8:25(翌日)

■岡山発・東京行き
倉敷駅北口21:00→岡山駅西口21:50→岡山大学筋21:55→岡山インター22:05→山陽インター22:23→バスターミナル東京八重洲7:30(翌日)

東京~倉敷間の所要時間は約10時間半です。夜に出発して翌朝に到着するダイヤで、途中のサービスエリアで休憩時間を設けます。

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東京八重洲に乗り入れ

運行再開にあたり、東京側の発着場所を変更します。従来の路上停留所「東京駅八重洲通り」から、東京ミッドタウン八重洲地下2階の「バスターミナル東京八重洲」に移ります。

同ターミナルは屋内にあり、待合スペースやコンビニ、トイレなどを備えます。天候を気にせず出発まで待つことができます。

一方、従来乗り入れていた上野駅前と東京ディズニーランドへの発着は再開しません。岡山県内では、新たに「岡山大学筋」停留所を設けます。

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11月末まで7,500円

「MOMOドリームライン」の通常運賃は、大人片道7,900円~15,000円です。予約状況などによって価格が変わるダイナミックプライシングを導入します。往復割引はありません。

運行再開を記念して、11月19日~30日の乗車便を対象に、片道一律7,500円のキャンペーンを実施します。対象座席数の制限はなく、予約方法や決済方法も問いません。

予約受付はすでに始まっており、両備バス予約システムや高速バスネットなどで購入できます。

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