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秋の国内旅行、九州人気が急上昇。鹿児島は検索数ほぼ2倍に

首位は北海道

秋の国内旅行で、九州の人気が急上昇しています。旅行比較サイト「トラベルコ」の検索データによると、九州7県すべてで検索数が前年同期を上回り、宮崎県や鹿児島県、大分県などではほぼ2倍となりました。人気ランキングでは鹿児島県が14位から6位に浮上しています。

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鹿児島県が14位から6位に

旅行比較サイト「トラベルコ」を運営するオープンドアが、2026年秋の人気国内旅行先ランキングを発表しました。2026年9月に同サイトで検索された、10~11月の国内旅行を対象に集計したものです。

ランキングの1位は北海道、2位は沖縄県、3位は福岡県でした。以下、東京都、大阪府、鹿児島県、長崎県、千葉県、愛知県、京都府が続いています。

注目は九州各県の順位上昇です。鹿児島県は前年同期比198%と検索数がほぼ倍増し、14位から6位に浮上。長崎県も143%で13位から7位に上がりました。福岡県は119%で5位から3位となっています。

桜島

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九州7県すべてで検索数増加

九州では、トップ10圏外の県でも検索数が大幅に増加しています。各県の前年同期比と順位は以下の通りです。

・福岡県:119%(5位→3位)
・鹿児島県:198%(14位→6位)
・長崎県:143%(13位→7位)
・宮崎県:204%(29位→16位)
・熊本県:187%(25位→19位)
・大分県:195%(31位→21位)
・佐賀県:191%(45位→40位)

伸び率が最も大きかったのは宮崎県で、前年同期比204%。大分県や佐賀県もほぼ2倍となり、九州7県すべてで検索数が大幅に増えました。

オープンドアでは、九州人気の背景として「九州ふっこう応援割」をはじめとする観光振興策の本格化を挙げています。

なお、今回のランキングはトラベルコの検索データに基づくもので、実際の旅行予約件数や旅行者数の増加割合を示すものではありません。

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