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GALA湯沢、リフト1日券8,000円に。南エリア休止でも9.6%値上げ

石打丸山8,500円に

GALA湯沢スキー場が、2026-27シーズンのリフト1日券の窓口価格を8,000円と発表しました。前シーズンの7,300円から700円、9.6%の値上げです。今シーズンは南エリアの営業を休止し、中央・北の2エリアで営業しますが、リフト券は大幅値上げとなりました。

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1日券8,000円に

GALA湯沢は、2026-27シーズンの大人「ゴンドラ&リフト券」の価格を8,000円と発表しました。WEB価格は7,500円です。4時間券は窓口7,500円、WEB7,000円です。

前シーズンの大人1日券は7,300円でした。今シーズンは700円、率にして9.6%の値上げです。

ゲレンデ営業は2026年12月19日から2027年5月5日までを予定しており、ゴールデンウィークまでの営業期間を維持する方針を明らかにしました。

また、12月12~18日は観光営業をおこないます。スキー、スノーボードの滑走はできません。

10月5日10時からは「超早割リフト券」を4,300円で販売します。先着1,000枚で、1人5枚まで購入できます。窓口価格との差は3,700円で、46%の大幅割引となります。

GALA湯沢スキー場

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南エリアは営業休止

GALA湯沢スキー場は、2026-27シーズンに南エリアの営業を休止します。「260万ダラー」「ブロンコ」「イライザ」「バットマン」の4コースと、ペアリフト「ワゴネット」、湯沢高原への連絡ロープウェイ「ランドー」が休止となります。

南エリアの休止により、GALA湯沢から湯沢高原へロープウェイで移動することもできなくなります。両スキー場間はシャトルバスで連絡します。

営業するのは、中央エリアと北エリアのみとなりますが、リフト券価格は10%近くも値上げする形です。

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石打丸山は8,500円

関越方面の他のスキー場でも、2026-27シーズンの料金が公表され始めています。

GALA湯沢と隣接する石打丸山スキー場は、早割券の販売案内で、大人1日券(8.5時間)の通常価格を8,500円としています。前シーズンの窓口価格7,900円から600円、約7.6%の値上げです。

一方、岩原スキー場と上越国際スキー場は、1日入場券を5,500円に据え置きました。NASPAスキーガーデンも、大人1日券を7,000円に据え置きます。

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群馬県側も値上げ

群馬県側では、川場スキー場が、大人1日券を平日7,600円、休日7,900円、特定日8,400円としました。前シーズンは平日6,500円、休日6,800円、特定日7,300円でしたので、いずれも1,100円の値上げです。値上げ率は平日約16.9%、休日約16.2%、特定日約15.1%となります

ホワイトワールド尾瀬岩鞍は、現地窓口の大人1日券が平日6,000円、土休日6,700円、特定日7,200円です。前シーズンの平日5,800円、土休日6,500円、特定日7,000円から、それぞれ200円の値上げです。値上げ率は約3%です。

燃油費や人件費の高騰により、スキー場のリフト券価格は、全国的に高騰が続いています。ただ、値上げ幅にはスキー場ごとに差があり、価格を据え置くスキー場も存在します。そのため、同エリアで同規模のスキー場でもリフト券価格に差が出ており、ゲレンデ選びの際には気をつけたいところです。(鎌倉淳)

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