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鹿児島~奄美・沖縄航路「ネット早割7」導入。2等が15%引きに

11月1日乗船分から

マルエーフェリーとマリックスラインは、鹿児島~奄美群島~沖縄航路の割引制度を変更します。7日前までのWeb予約で、鹿児島発着の2等運賃が15%引きになる「ネット早割7」などを新設。一方、一般往復割引と島発往復割引は10月31日で終了します。新制度は2026年11月1日乗船分から適用します。

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「ネット早割7」は15%引き

奄美・沖縄航路で新たに導入するのは、「ネット割」「ネット早割7」「島発割」の3種類です。

「ネット早割7」は、乗船日の7日前までにWebで予約すると、鹿児島発着の2等運賃が15%引きになります。自動車航送運賃は割引対象外です。

通常のWeb予約には「ネット割」を設定します。旅客運賃と乗用車の自動車航送運賃が、全区間で5%引きになります。

奄美群島の海運代理店で予約し、乗船引換券を購入する場合は「島発割」を利用できます。鹿児島発着の2等運賃が10%引きになります。自動車航送運賃は対象外です。

マルエーフェリー
画像:マルエーフェリー株式会社

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一般往復割引は終了

新制度の導入にあわせ、現行の一般往復割引と島発往復割引は10月31日で終了します。往復割引を適用できるのは、復路が10月31日乗船分までの場合です。

一般往復割引は、同一区間、同等級を14日以内に往復する場合に、復路の旅客運賃を10%引きにする制度です。

島発往復割引は、奄美各島・沖縄から鹿児島までを往復する場合、2等運賃の復路を30%引きにする制度です。こちらも新制度への移行に伴って終了します。

11月1日以降は、往復利用そのものを条件とする一般向け割引がなくなり、Web予約や早期予約などを条件とする割引に切り替わります。

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住民割引などと併用可能

新たな割引制度は、奄美群島振興交付金を活用した奄美群島住民割引、奄美群島準住民割引、群島間割引、奄美沖縄交流割引と併用できます。

Web予約は24時間利用でき、予約完了後にはリマインドメールが届きます。QRコードチケットにも対応します。

鹿児島~奄美群島~沖縄航路は、鹿児島新港から名瀬、亀徳、和泊、与論、本部を経て那覇までを結び、マルエーフェリーとマリックスラインが運航しています。新たな割引制度は11月1日乗船分から適用します。

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