東武鉄道の臨時夜行列車を利用する旅行商品「日光紅葉夜行23:45」が、2026年も運転されます。浅草を深夜に出発し、早朝から奥日光の紅葉を楽しめます。
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浅草23時45分発
「日光紅葉夜行23:45」は、東武トップツアーズが販売する旅行商品専用の臨時夜行列車です。運転日は10月23、24、30、31日、11月6、7日の計6日間です。
浅草を23時45分に発車し、北千住、新越谷、春日部に停車。東武日光には2時16分に到着します。車両は特急「リバティ」の500系を使用します。

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到着後は車内で仮眠
東武日光到着後も、4時20分ごろまで車内で仮眠できます。その後、4時30分発の奥日光方面行きバスに乗り継げます。
バスは中禅寺温泉、竜頭ノ滝、赤沼などを経て、湯元温泉に5時37分ごろ到着します。東京を前夜に出て、早朝から奥日光を訪れることができます。
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浅草発7,800円から
浅草発の基本プランは大人7,800~9,000円。1人で2席を使う「ゆったりプラン」は9,300~10,500円です。
基本プランには夜行列車の利用と、東武日光から奥日光方面へのバス、復路の東武鉄道乗車券などが含まれます。復路で特急を利用する場合は、特急券が別途必要です。
発売は9月23日12時から。東武トップツアーズのウェブサイトで申し込みます。
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