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ANA、国内線・国際線で同時セール。5月17日まで開催、国際線は大幅値上げ

国内線は前回並み

ANAが国内線と国際線で、同時に航空券タイムセールを開催しています。販売期間は5月13日~17日。搭乗期間は、国内線が6月1日~9月30日、国際線が6月1日~2027年3月31日です。

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国内線セール

ANAのタイムセール、今回も国内線と国際線が同時開催です。発売期間は5月13日0時から17日23時59分まで。搭乗期間は国内線が6月1日から9月30日まで、国際線が6月1日から2027年3月31日までです。

国内線普通席の片道最低運賃と主な対象路線は、羽田発着では新千歳が11,220円、伊丹が9,570円、広島が10,010円、松山が10,560円、福岡・那覇が11,880円、などとなっています。この価格は、4月のセールとおおむね同じ水準です。

ANA

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国際線セール

国際線のエコノミークラス往復最低運賃と主な対象路線は、ハワイが125,800円~、欧州各都市が174,200円~、ロサンゼルスが213,200円~、シンガポールが67,000円~、香港が42,400円~、シドニーが132,000円~などとなっています。

ビジネスクラスはシンガポールが384,000円~、シドニーが486,100円~、香港が174,400円~などとなっています。

国際線は、5月発券分から燃油サーチャージが大幅にアップした影響で、セール価格もアップしています。4月末のセールに比べ、欧米方面で5万円程度、アジア方面でも2~3万円程度、最低価格が上がっています。

実際に検索してみると、最低運賃で購入できる日は少なく、航空券価格の高止まりを実感できます。(鎌倉淳)

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旅行総合研究所タビリス代表。旅行ブロガー。旅に関するテーマ全般を、事業者側ではなく旅行者側の視点で取材。著書に『鉄道未来年表』(河出書房新社)、『大人のための 青春18きっぷ 観光列車の旅』(河出書房新社)、『死ぬまでに一度は行きたい世界の遺跡』(洋泉社)など。雑誌寄稿多数。連載に「テツ旅、バス旅」(観光経済新聞)。テレビ東京「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」ルート検証動画にも出演。