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「のぞみ」、今日から全車指定席。8月16日まで。「ひかり」「こだま」には自由席あり

お盆期間中に実施

東海道・山陽新幹線の「のぞみ」は、2026年8月7日から16日まで全車指定席で運転されます。自由席は設定されず、利用には指定席の予約が基本となります。予約した列車に乗り遅れた場合は、一定の条件で後続列車に乗車できます。一方、「ひかり」「こだま」には自由席があります。期間中の取り扱いを整理します。

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お盆期間は「のぞみ」が全車指定席に

JR東海とJR西日本は、お盆期間の2026年8月7日から16日まで、東海道・山陽新幹線の「のぞみ」を全車指定席で運転します。

期間中は、東京~博多間を運転する「のぞみ」に自由席の設定はなく、乗車するには原則として指定席の予約が必要です。一方、「ひかり」「こだま」「みずほ」「さくら」「つばめ」には、通常どおり自由席を設定します。

JR東海は、利用が集中する時期に、指定席を予約した利用者が着席しやすい環境を整えるため、「のぞみ」を全車指定席で運転すると案内しています。

山陽新幹線N700

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指定列車に乗り遅れたらどうなる?

指定席を予約した「のぞみ」に乗り遅れた場合、その指定席の権利は失われます。そのため、後続の「のぞみ」の指定席に座ることはできません。

ただし、当日中の後続列車への乗車自体は可能です。「のぞみ」普通車のデッキなど立席スペースを利用できます。また、「ひかり」「こだま」などの自由席にも乗車できます。ただし、混雑状況によっては希望する列車に乗車できない場合もあります。

後続の「のぞみ」に着席したい場合は、新たに指定席を予約・購入する必要があります。

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自由席特急券でもデッキ利用は可能

自由席特急券や新幹線定期券など、自由席利用を前提としたきっぷを利用する場合、全車指定席期間中の「のぞみ」では着席できません。ただし、普通車デッキに乗車できます。

お盆期間は駅や列車とも混雑が予想されます。とくに、東京駅の乗換改札口は混雑が激しく、ホームに入るまで時間がかかることがあります。

駅までの交通機関の遅延などで指定列車に乗り遅れると、長時間立席で移動せざるをえなくなるため、時間に余裕を持って駅へ向かいたいところです。

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