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京都水族館が大規模リニューアル。「クラゲ」展示がさらに充実

2020年4月オープン

京都水族館が開業後、初めての大規模リニューアルを実施します。クラゲエリアを拡張し、西日本最多の規模となります。

開業以来初

京都水族館は、梅小路公園内にある都市型水族館です。運営はオリックス不動産で、2012年に開業しました。このほど開業以来初めての大規模リニューアルを行います。

リニューアルでは、現在の「くらげ」「さんご礁のいきもの」「えび・かに」エリアを全面改修し、新たなクラゲエリアを開設。面積は4倍となり、現在の8種約400匹から、西日本最多となる約20種5,000匹のクラゲを展示します。

これまで展示してきたアカクラゲやサカサクラゲに加えて、京都水族館では初となる種類のクラゲの展示も予定します。

京都水族館
画像:京都水族館

2020年GWまでに

新施設の目玉は、360度水の空間に包まれる直径6.5メートルのドーム型水槽。また、これまでバックヤードで行っていたクラゲの繁殖や研究などの作業をオープンスペースで行います。これにより、複数の水槽でクラゲの成長過程をじっくりと観察したり、飼育スタッフの日常作業を間近で見ることができるようになります。

京都水族館の大規模リニューアルのオープンは、2020年4月下旬。来年のゴールデンウィークには、新たな展示エリアを楽しむことができそうです。