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京成電鉄、株主優待を拡充。筑波山の入浴券、アンデルセン公園入園券も

11月送付分から実施

京成電鉄は、株主優待制度を拡充します。株主優待乗車証と交換できる商品に、筑波山京成ホテルの日帰り入浴券、ふなばしアンデルセン公園の入園券、MOVIXの映画鑑賞券を追加します。2026年11月送付分から実施します。

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乗車証1枚で入浴券や入園券

新たに追加するのは、「筑波山京成ホテル 天空の湯」の日帰り入浴券、ふなばしアンデルセン公園の入園券、MOVIX(松竹マルチプレックスシアターズ)の映画鑑賞券です。

筑波山京成ホテルとふなばしアンデルセン公園は、株主優待乗車証1枚につき1枚と交換できます。MOVIX映画鑑賞券は、乗車証2枚につき1枚と交換できます。

京成3000系

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既存の交換商品に追加

京成電鉄では現在、株主優待乗車証を各種商品と交換できる制度を設けています。乗車証1枚では鋸山ロープウェー往復乗車券、2枚ではマザー牧場入園券や京成ローザ⑩映画鑑賞券などと交換できます。

今回、筑波山京成ホテル、ふなばしアンデルセン公園、MOVIXが加わり、乗車証を観光やレジャーに利用する選択肢が広がります。

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11月送付分から実施

新たな交換商品は、2026年9月末を基準日とする11月送付分の株主優待から利用できます。詳細は、11月に発送予定の株主優待に同封して案内します。

株主優待乗車証は保有株式数に応じて発行します。100株以上500株未満と500株以上1,000株未満は各1枚、1,000株以上5,000株未満は2枚、5,000株以上10,000株未満は10枚です。今回の拡充で、乗車証の発行基準自体に変更はありません。

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