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東海道新幹線「のぞみ」毎時14本化へ。JR東海、繁忙期の供給不足に対応

2027年春は13本運転時間帯を拡大

JR東海が、東海道新幹線「のぞみ」の運転本数を、将来的に毎時最大14本に増やす方針を明らかにしました。2026年3月に最大13本化したばかりですが、繁忙期には指定席が満席になる時間帯もあり、さらなる増発を目指します。2027年春のダイヤ改正では、13本運転できる時間帯を拡大します。

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「のぞみ」毎時14本化へ

JR東海は、2026年10月29日に開催した2027年3月期第2四半期(中間期)の決算説明会で、東海道新幹線「のぞみ」を将来的に毎時最大14本運転できるダイヤを目指す方針を明らかにしました。

東海道新幹線では、2020年3月のダイヤ改正で「のぞみ」の毎時最大運転本数を12本に増やしました。さらに2026年3月のダイヤ改正では、利用者の多い一部の時間帯で13本運転を可能にしました。

しかし、大型連休などの繁忙期には需要が旺盛で、指定席が取れない時間帯が発生しています。JR東海は、さらなる増発によって輸送力を増強し、需要の取り込みと収益の拡大を目指します。

N700Sのぞみ

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2027年春は13本運転時間帯を拡大

現在のダイヤで「のぞみ」を毎時最大13本運転できるのは、下りが東京駅7~10時台発、上りが新大阪駅14~17時台発の時間帯です。

定期列車に臨時列車を加えることで最大13本を運転できるようにしており、2026年度上期(4~9月)には、13本ダイヤを19日間設定しました。

JR東海は、2027年春のダイヤ改正で13本運転できる時間帯を拡大し、その後、毎時最大14本運転できるダイヤの実現を目指します。

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