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特急「白馬エクスプレス」登場。新宿から白馬へ直通、冬季70日間運転

「あずさ83号」を白馬まで延長

JR東日本は、新宿~松本間の特急「あずさ83号」を冬季に白馬まで延伸し、「白馬エクスプレス」の愛称を付けて運転します。2026年12月19日から2027年2月28日まで、計70日間設定。新宿を10時02分に出発し、白馬に14時10分に到着します。

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白馬まで延長運転

JR東日本は、2026年度の冬の臨時列車として、特急「あずさ83号」を白馬まで延長運転します。「白馬エクスプレス」の愛称を付け、新宿から白馬への直通特急を増発します。

運転時刻は新宿10時02分発、白馬14時10分着で、所要時間は4時間8分です。通常は新宿~松本間で運転する臨時特急「あずさ83号」を、大糸線の白馬駅まで延長するものです。

運転日は2026年12月19~31日、2027年1月1日、1月4日~2月28日です。年末年始の1月2・3日を除き、運転開始から2月末までほぼ毎日運転します。運転日数は計70日間です。

E353大糸線あずさ

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9両編成で運転

使用車両はE257系またはE353系の9両編成で、全車指定席です。12月28・29日はE353系、それ以外の運転日はE257系を使用する予定です。

新宿~白馬間には、定期特急「あずさ5号」も運転されています。新宿08時00分発、白馬11時40分着で、「白馬エクスプレス」の運転日には、新宿から白馬への直通特急が1日2本となります。

なお、「白馬エクスプレス」は新宿発白馬行きの下り列車のみの設定で、同じ愛称の上り列車はありません。

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