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宇都宮ライトレール西側延伸、36年3月開業めざす。国が事業計画を認定

宇都宮駅を横断、4.9km延伸

宇都宮ライトレール(ライトライン)のJR宇都宮駅西側への延伸計画について、国土交通省が事業計画を認定しました。これにより、軌道法に基づく事業特許を受けたものとみなされます。2036年3月の開業を目指して、本格的に事業が進むことになります。

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西側へ4.9km延伸

国土交通省は、宇都宮市、芳賀町、宇都宮ライトレールが申請していた「軌道運送高度化実施計画」を認定しました。これにより、軌道法に基づく事業特許を受けたものとみなされます。

延伸区間は、現在の終点である宇都宮駅東口から教育会館前までの4.9kmです。JR宇都宮駅を高架で横断し、県庁前、東武宇都宮駅前などを経由します。新たに12か所の停留場を整備します。

宇都宮ライトレール西部延伸
画像:宇都宮ライトラインウェブサイトより

 
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2036年3月開業予定

延伸事業の整備費用は698億円(税抜き)です。宇都宮市と芳賀町が施設を整備・保有し、宇都宮ライトレールが運行する上下分離方式を採用します。2036年3月の開業を予定しています。

延伸区間は既存の東側区間と直通運転し、朝夕のピーク時は6分間隔、日中などのオフピーク時は10分間隔で運行する計画です。宇都宮駅西口~教育会館前間の所要時間は約20~22分を見込んでいます。

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