「日帰りGALA」は7,800円~。「JR SKI SKI」2022年シーズン発売開始

あの冬が、呼んでいる

JR東日本が、2021-2022年シーズンの「JR SKISKI」の商品を発表しました。定番の「ワンデーGALA」は9,000円~、自由席プランなら7,800円~の設定となりました。

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「JR SKISKI」30周年

「JR SKISKI」はJR東日本がウィンターシーズンに毎年おこなっているキャンペーン。2022年シーズンで30周年を迎えます。JR東日本では、30周年を記念して特設サイトを設置。「あの冬が、呼んでいる」という、懐かしさに訴えるキャッチコピーを掲げて盛り上げています。

例年通り、新幹線で行くスキー&スノーボードツアーも商品も充実しています。日帰り商品を中心とした商品ラインナップが11月18日に発表され、JR東日本系列の「びゅうトラベル」で発売が開始されました。

JRskiski30th
画像:JR東日本プレスリリース

「ワンデーGALA」は10,600円~

JR東日本のスキー・スノボツアー代表格といえば、なんといっても「ワンデーGALA」でしょう。GALA湯沢スキー場への往復新幹線チケットとリフト券、500円の食事券がセットになった日帰り商品です。

今シーズンは基本料金が10,600円~18,800円となりました。12月~2月は平日12,300円、週末13,600円、年末年始17,500円~18,800円の設定で、3月になると値段が下がります。

限定列車を利用すれば片道につき800円引きで、最低料金は9,000円となります。

平日のみ自由席限定プランもあり、7,800円~9,300円。7,800円は春スキーの価格で、12月~3月上旬は、全て9,300円です。

【公式】新幹線で行く!スキー&スノーボードツアー

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全30スキー場をラインナップ

「JR SKISKI」専用サイトやびゅうトラベルでは、GALA湯沢以外の東日本各地のゲレンデを対象にした旅行商品も発売します。日帰りスキーツアーが設定されているのは30ゲレンデです。

東京発の日帰りスキーツアーの対象ゲレンデは以下の通りです。

【上越新幹線】
・GALA湯沢スキー場
・かぐらスキー場
・苗場スキー場
・神立スノーリゾート
・石打丸山スキー場
・岩原スキー場
・上越国際スキー場
・湯沢高原スキー場
・舞子スノーリゾート
・湯沢パークスキー場
・湯沢中里スノーリゾート
・NASPAスキーガーデン
・パルコール嬬恋スキーリゾート
・ノルン水上スキー場
・川場スキー場
・たんばらスキーパーク

【北陸新幹線】
・軽井沢プリンスホテルスキー場
・軽井沢スノーパーク
・斑尾高原スキー場
・佐久スキーガーデン「パラダ」
・野沢温泉スキー場
・戸隠スキー場
・ロッテアライリゾート
・Hakuba47ウィンタースポーツパーク&エイブル白馬五竜

【東北新幹線】
・ハンターマウンテン塩原
・アルツ磐梯スキー場
・猫魔スキー場
・グランデコスノーリゾート
・箕輪スキー場

【中央本線】
・富士見パノラマリゾート

インターネット商品は、最短で出発前日23時40分まで申込み可能で(一部コースを除く)、クーポン類をJR東日本の駅の指定席券売機で受け取れます。出発直前の受け取りも可能なので、思い立ったら翌日スキーも簡単です。

新型コロナの状況は予断を許しませんが、各スキー場とも感染症対策を行っていますので、気をつけながらウインターシーズンを楽しみたいところです。(鎌倉淳)

【公式】新幹線で行く!スキー&スノーボードツアー

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