ジェットスター・ジャパンは、沖縄(那覇)~高雄線を2026年12月6日に開設します。水・金・日曜の週3往復で、片道運賃は8,990円~。同社にとって那覇空港発着では初の国際線となり、日本の航空会社として唯一の那覇~高雄直行便となります。沖縄から南台湾へ向かう選択肢が新たに広がります。
12月6日から週3往復
ジェットスター・ジャパンは、那覇~高雄線を2026年12月6日に開設します。水・金・日曜の週3往復で、2027年3月27日までの冬ダイヤで運航します。
運航スケジュールは以下の通りです。時刻は現地時間です。
■ジェットスター・ジャパン 那覇~高雄線
GK97 那覇12:40→高雄13:35(水・金・日)
GK98 高雄14:35→那覇17:15(水・金・日)
※2026年12月6日~2027年3月27日
飛行時間は那覇発が1時間55分、高雄発が1時間40分です。台湾は日本より1時間遅いため、那覇を昼すぎに出発して高雄には13時35分に到着します。復路は高雄を14時35分に出て、那覇に17時15分に到着します。
使用機材はエアバスA320型機です。

片道8,990円~
エコノミークラス「Starter」の片道運賃は8,990円~です。航空券は9月9日から販売を開始しています。
支払手数料、空港使用料、諸税は別途必要です。燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)はかかりません。機内持込手荷物は合計7kgまでで、受託手荷物は基本運賃に含まれません。
ジェットスター・ジャパンが那覇空港を発着する国際線を運航するのは、今回が初めてです。那覇~高雄線には台湾系航空会社も就航していますが、日本の航空会社による直行便はジェットスターが唯一となります。
高雄路線は2路線に
ジェットスター・ジャパンは2025年12月に成田~高雄線を開設し、現在は1日1往復を運航しています。那覇線の就航により、高雄発着は成田、那覇の2路線となります。
2026年冬ダイヤでは、成田~台北(桃園)線を週18往復、関西~台北線を週14往復運航する予定です。成田~高雄線の週7往復と、今回の那覇~高雄線の週3往復を加えると、台湾路線は週最大42往復となります。






















