「WEST EXPRESS銀河」の運転開始が延期。指定席券発売開始日を前に

新しい長距離列車

JR西日本の新しい長距離列車「WEST EXPRESS銀河」の運転開始が延期となりました。

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新しい長距離列車

JR西日本は、2020年5月8日運転開始予定だった新しい長距離列車「WEST EXPRESS銀河(ウエストエクスプレス銀河)」について、新型コロナウイルスの感染拡大をふまえ、運転開始を延期すると発表しました。

「ウエストエクスプレス銀河」は「新快速」などで活躍した117系6両編成を改造した、新たな列車です。グリーン車指定席と、ノビノビ座席、コンパートメント、フリースペースなどの車内設備で構成します。「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」と違い、駅の窓口できっぷが買える不定期列車です。

ウエストエクスプレス銀河
画像:JRおでかけネットより

発売開始2日前に

当初の予定では、2020年5月8日に運転を開始し、9月にかけて、京都・大阪~出雲市を週2往復程度運転することになっていました。

5月8日運転の列車の指定席券発売開始は、1ヶ月前の4月8日です。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大をふまえ、4月6日に運転開始の延期を発表。指定席券の発売も延期となりました。

JR西日本は、新たな運転開始日は決まり次第発表するとしています。新型コロナウイルスの収束のメドがついてからとなりそうです。

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