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【名古屋~新大阪】新幹線の格安チケット全リスト2026年版。料金、最安値が一目でわかる!

EX早特、ぷらっとこだま、株主優待から学割まで

名古屋~新大阪間のJR東海道新幹線の格安チケットを、一覧表にして解説します。「のぞみ」普通車指定席の通常価格は6,680円(通常期)です。条件に合う商品を使えば、5,000円前後で利用できる場合もあります。2026年秋の最新価格をまとめました。

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名古屋・新大阪価格比較

東海道新幹線で名古屋~新大阪を旅行する場合、通常の運賃・料金は「のぞみ」指定席が6,680円(通常期)です。「ひかり」「こだま」の指定席は6,470円、自由席は5,940円です。

名古屋~新大阪間で利用できる主な格安チケットを表にまとめました。詳細は、記事の後半でご説明していきます。

名古屋~新大阪の新幹線格安チケット価格比較(通常期)
きっぷ 価格
指定席通常価格(のぞみ) 6,680円
指定席通常価格(ひかり・こだま) 6,470円
自由席通常価格 5,940円
スマートEX(のぞみ指定席) 6,480円
エクスプレス予約(のぞみ指定席) 6,370円
スマートEX(ひかり・こだま指定席) 6,270円
エクスプレス予約(ひかり・こだま指定席) 6,160円
EX U22割・EX 65+割(のぞみ指定席) 5,990円
学生割引(のぞみ指定席) 5,990円
EX U22割・EX 65+割(ひかり・こだま指定席) 5,780円
学生割引(ひかり・こだま指定席) 5,780円
エクスプレス予約(自由席) 5,680円
EX早特7(ひかり・こだま指定席) 5,470円
ぷらっとこだま 5,340円~
株主優待割引(のぞみ指定席) 5,330円
学生割引(自由席) 5,250円
株主優待割引(ひかり・こだま指定席) 5,160円
EXファミリー早特7(ひかり・こだま指定席) 4,970円
株主優待割引(自由席) 4,740円
日帰りツアー 往復11,440円~
宿泊ツアー 往復+1泊17,680円~

 

上記の価格は、2026年9月5日時点。価格は大人1名、片道を基本とします。「EX U22割」「EX 65+割」は2026年10月1日利用開始で、発売は9月15日からです。株主優待割引は優待券2枚使用時で、優待券そのものの入手費用は含みません。ぷらっとこだまとツアー商品は、乗車日や予約時点などで価格が変わります。

指定席は、閑散期が通常期より200円引き、繁忙期が200円増し、最繁忙期が400円増しです。自由席は時期による価格の変動がありません。

新幹線名古屋駅

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「のぞみ」「ひかり」「こだま」

名古屋~新大阪の所要時間は、「のぞみ」で約50分です。「ひかり」「こだま」は列車によって異なりますが、おおむね55分~1時間10分程度です。

普通車指定席の通常価格は、「のぞみ」が6,680円、「ひかり」「こだま」が6,470円です。自由席は列車種別にかかわらず5,940円です。

名古屋~新大阪は比較的距離が短いので、「こだま」を利用しても「のぞみ」との所要時間差は20分程度です。そのため、価格を抑えるのであれば、「ひかり」「こだま」用の商品も選択肢にするといいでしょう。

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EX早特

「EX早特」は、スマートEXやエクスプレス予約で購入できる早期購入商品です。

名古屋~新大阪では、「EX早特7」を利用できます。乗車日の7日前までに予約すると、「ひかり」「こだま」の普通車指定席が5,470円です。1人から利用できます。

・EX早特7 5,470円

2人以上なら「EXファミリー早特7」があります。「ひかり」「こだま」の普通車指定席が1人4,970円です。名称に「ファミリー」とありますが、家族に限った商品ではなく、2人以上を同時に予約すれば利用できます。

・EXファミリー早特7 4,970円

いずれも発売席数に限りがあり、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始などには設定除外日があります。

グリーン車では「EX早特3」があり、名古屋~新大阪の「ひかり」「こだま」は6,670円です。普通車指定席の通常価格とほぼ同額で、グリーン車を利用できます。

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EX U22割、EX 65+割

2026年10月1日から、「EX U22割」と「EX 65+割」が始まります。発売開始は9月15日です。

「EX U22割」は、乗車日時点で18~22歳の会員が対象です。EXアプリでマイナンバーカードを読み取り、登録情報を連携して利用します。名古屋~新大阪の普通車指定席は、通常期で「のぞみ」が5,990円、「ひかり」「こだま」が5,780円です。

・EX U22割 5,990円(のぞみ指定席)
・EX U22割 5,780円(ひかり・こだま指定席)

EX U22割の価格は、学割(後述)と同じです。ただし、自由席の設定がありません。そのため、学割自由席よりは高くなります。

「EX 65+割」は65歳以上が対象です。利用条件はU22割と同様ですが、利用できる日はおもに月~木曜日に限定されています。マイナンバーカードとの連携が必要で、価格はU22割と同じです。

・EX 65+割 5,990円(のぞみ指定席)
・EX 65+割 5,780円(ひかり・こだま指定席)

どちらも1人で利用できます。年齢条件を満たす場合は、「のぞみ」を通常価格より安く利用できる商品です。

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スマートEX

「スマートEX」は、年会費無料の新幹線インターネット予約サービスです。クレジットカードを登録して利用し、交通系ICカードによるチケットレス乗車もできます。

名古屋~新大阪の普通車指定席は、「のぞみ」が6,480円、「ひかり」「こだま」が6,270円です。通常価格より200円安くなります。

・スマートEX(のぞみ指定席) 6,480円
・スマートEX(ひかり・こだま指定席) 6,270円

自由席は5,940円で、駅で通常のきっぷを購入する場合と同額です。

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エクスプレス予約

「エクスプレス予約」は、有料会員制の新幹線インターネット予約サービスです。

名古屋~新大阪では、「のぞみ」普通車指定席が6,370円、「ひかり」「こだま」が6,160円、自由席が5,680円です。

・エクスプレス予約(のぞみ指定席) 6,370円
・エクスプレス予約(ひかり・こだま指定席) 6,160円
・エクスプレス予約(自由席) 5,680円

年会費1,100円がかかるため、この区間を1回利用するだけで加入する利点は大きくありません。東海道・山陽・九州新幹線を継続的に利用する場合に検討しやすいサービスです。

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ぷらっとこだま

JR東海ツアーズの旅行商品「ぷらっとこだま」も、名古屋~新大阪に設定されています。

2026年9月1日時点の普通車指定席は、A料金(月~木)5,340円、B料金(金)5,500円、C料金(土休日)5,580円、D料金(繁忙期)6,040円です。乗車日によって料金区分が異なり、価格が変わる場合もあります。

・ぷらっとこだま(A料金) 5,340円
・ぷらっとこだま(B料金) 5,500円
・ぷらっとこだま(C料金) 5,580円
・ぷらっとこだま(D料金) 6,040円

予約は乗車日の1か月前10時から前日23時30分までです。「こだま」限定の商品で、指定された列車を利用します。

最も安いA料金なら5,340円ですが、D料金では6,040円となります。利用日を決めたうえで価格を確認する必要があります。

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JR東海ツアーズ

JR日帰りツアー

名古屋から大阪を日帰りする場合は、JR東海ツアーズの新幹線日帰りプランもあります。

2026年9月30日出発の設定例では、名古屋~新大阪の往復普通車指定席が11,440円です。500円分の利用券またはご当地セレクトクーポンが付いています。

・新幹線指定席往復で11,440円程度

片道に換算すると5,720円です。ただし旅行商品なので、利用列車や出発日、予約時点によって価格が変わります。

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JR東海ツアーズ

宿泊パッケージツアー

大阪で宿泊するなら、新幹線とホテルを組み合わせた旅行商品があります。

JR東海ツアーズでは、名古屋~新大阪の往復新幹線とホテル1泊で17,680円からという設定例があります。2026年10月20日出発、2名1室の場合の価格例です。

・新幹線指定席往復+ホテル1泊で17,680円程度~

「のぞみ」普通車指定席の通常価格で往復すると13,360円です。宿泊費を加えて考えると、旅行商品が安くなる場合があります。

ただし、ホテルや列車、出発日、予約時点によって価格は変わります。

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自由席に乗る

駅で通常のきっぷを購入する場合、簡単に価格を抑えられるのが自由席です。

名古屋~新大阪の自由席は5,940円です。「のぞみ」指定席の通常価格6,680円より740円安くなります。

・「のぞみ」「ひかり」「こだま」自由席 5,940円

ただし、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始などには、「のぞみ」が全席指定席で運転される期間があります。その場合、自由席を利用するなら「ひかり」「こだま」を選びます。

エクスプレス予約の会員は、自由席を5,680円で利用できます。

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株主優待割引

JR東海の株主優待割引券は、1枚につき運賃・料金が10%引きになります。1人につき2枚まで同時に利用でき、最大20%引きです。

名古屋~新大阪で2枚を使うと、「のぞみ」普通車指定席は5,330円、「ひかり」「こだま」普通車指定席は5,160円、自由席は4,740円です。

・株主優待割引(のぞみ指定席) 5,330円
・株主優待割引(ひかり・こだま指定席) 5,160円
・株主優待割引 自由席 4,740円

ただし、株主優待券を別途入手する場合は、その購入費用が加わります。名古屋~新大阪は距離が短いため、優待券を購入して利用すると、通常価格より高くなる場合が多いでしょう。

そのため、すでに優待券を持っている人向けです。

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学生割引

JRの学生割引では、乗車券部分が20%引きになります。特急料金は割引の対象になりません。片道の営業キロが100kmを超える区間が対象で、名古屋~新大阪でも利用できます。

名古屋~新大阪では、「のぞみ」普通車指定席が5,990円、「ひかり」「こだま」が5,780円、自由席が5,250円です。

・学生割引(のぞみ指定席) 5,990円[要学割証]
・学生割引(ひかり・こだま指定席) 5,780円[要学割証]
・学生割引(自由席) 5,250円[要学割証]

利用には、学校が発行する学割証が必要です。2026年3月14日からは、1枚の学割証で片道乗車券を2枚まで購入できるようになりました。

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ちなみにバスは?

価格を重視する場合は、高速バスという選択肢もあります。

名古屋~大阪間の高速バスは、所要時間が3時間程度です。JR系の名神ハイウェイバスでは、通常運賃3,100円で、割引運賃は1,600円から設定されています。

新幹線「のぞみ」は約50分なので、所要時間には大きな差があります。一方、価格は高速バスのほうが安くなります。

おもなバスは、楽天トラベルで予約できます。

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まとめてみると

名古屋~新大阪で表示価格が最も安いのは、JR東海の株主優待券を2枚使った自由席の4,740円です。ただし、株主優待券の入手費用は別にかかります。

誰でも購入できる一般向けの商品では、2人以上なら「EXファミリー早特7」の4,970円が安いです。1人なら「ぷらっとこだま」が5,340円から、「EX早特7」が5,470円です。

「ぷらっとこだま」は乗車日によって6,040円まで上がるため、予約時には価格を確認しておく必要があります。

「のぞみ」の普通車指定席には、名古屋~新大阪を対象とする通常のEX早特はありません。年齢条件を満たせば「EX U22割」「EX 65+割」が5,990円で、条件がない場合はエクスプレス予約6,370円、スマートEX6,480円などが選択肢になります。

名古屋~新大阪は、「のぞみ」と「こだま」の所要時間差が比較的小さい区間です。価格と利用条件、乗りたい時間帯を比べながら選ぶといいでしょう。

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