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「青春18きっぷ」で避暑に行こう! 東京からのモデルコース5選

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あまりにも暑い2018年の夏。涼しい場所に行きたいけれど先立つものが……、とお悩みのみなさま。「青春18きっぷ」で東京から行ける、避暑地のご案内です。

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本日が利用開始日

2018年夏季の「青春18きっぷ」は、本日7月20日が利用開始。開始日早々、全国的に猛暑日で、うだるような暑さです。

そこで、青春18きっぷで行ける涼しい場所と、モデルコースをご紹介しましょう。日帰りや短期旅行できるところが中心です。記事中の最高気温は2018年7月20日の予想最高気温。ちなみに東京は34度です。

野辺山駅

1.野辺山

【最高気温28度】 JR線全駅で、標高が最も高いのがご存じ小海線野辺山駅。標高1,345mです。標高が100m上がると気温が0.6度下がるそうなので、都心より7度程度は涼しい計算になります。

野辺山へは、新宿から中央線で4時間あまり。日帰りでも一泊でも訪問しやすい避暑地でしょう。

モデルルート

・新宿07:49→08:45高尾08:47→11:04小淵沢11:22→11:56野辺山
・野辺山19:54→20:34小淵沢20:54→21:33甲府21:36→23:00高尾23:05→00:00新宿

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2.軽井沢

【最高気温29度】 言わずと知れた国際的避暑地・軽井沢。JR在来線が軽井沢を通っていないため、「青春18きっぷ」だけで軽井沢に行くことはできません。しかし、横川~軽井沢間のバスを利用すれば、別途510円で到達できます。

一泊してのんびりしたい場所ですが、東京からの所要時間は3時間ほどなので、日帰りでも楽しめます。

モデルルート

・上野05:43→07:29高崎07:30→08:03横川08:10→(バス)→08:44軽井沢
・軽井沢18:05→(バス)→18:39横川18:50→19:21高崎19:33→21:07上野

3.日光

【最高気温31度】 首都圏から近くて、意外と涼しさを感じられるのが日光です。上野からの所要時間は2時間半ほどなので、とても近いです。

東照宮でも涼しげな風を感じられますし、バスで中禅寺湖に足を伸ばせば、さらに避暑感を楽しめそうです。

モデルルート

・上野06:48→08:18宇都宮08:24→09:11日光
・日光21:02→21:43宇都宮21:50→23:38上野

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4.白馬

【最高気温31度】 北アルプス山麓の町、白馬。近年は国際的な避暑地として知られてきています。首都圏からはやや遠いので、「青春18きっぷ」での日帰りの場合、現地滞在時間が短かすぎます。1泊2日や2泊3日の週末旅行に適しています。

モデルルート

・新宿05:41→06:30八王子06:35→10:16松本11:19→13:05白馬
・白馬16:39→17:15信濃大町17:19→18:44下諏訪19:08→21:25大月21:30→23:06新宿

5.青森

【最高気温28度】 とにかく北へ行きたいという人。中途半端に北へ行っても、東北地方の内陸部の気温は結構高いです。行くなら津軽海峡が望める青森を目指してはいかがでしょうか。

モデルルート

・上野05:13→06:55高崎07:12→08:17水上08:24→10:20長岡10:29→11:29新潟11:42→12:57村上13:47→16:17酒田16:30→18:19秋田18:29→20:02大館21:21→22:52青森
・青森05:41→06:21弘前06:25→08:43秋田10:16→12:56新庄14:18→15:32山形16:31→17:17米沢17:44→18:30福島18:50→20:23新白河20:26→20:50黒磯20:56→21:48宇都宮21:50→23:38上野

往路17時間39分、復路17時間57分の長旅です。大変ですが、エアコンの効いた車内で涼むのも避暑のうち、と考えればいいのかもしれません。(鎌倉淳)


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