「ローカル路線バスの旅 陣取り合戦」第13弾 千葉・茨城決戦は12/6放送。槙野智章が登場!

山崎裕太、薄幸、八木真澄も

テレビ東京「ローカル路線バスの旅」シリーズの「路線バスで陣取り合戦」第13弾が12月6日に放送されます。今回の舞台は千葉県と茨城県。サッカー元日本代表の槙野智章などが参戦します。

広告

2県横断で競う

テレビ東京系列でオンエアされるのは、「水バラ ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦」の第13弾です。

今回の舞台は千葉県と茨城県で、千葉から茨城に至る2県横断です。千葉・茨城両県の97市町村を「陣地」に見立て、1泊2日でどちらのチームがより多くの陣地をとれるかを競います。

市町村ごとに決められたミッションを相手チームより先にクリアすれば、その陣地は自分たちのもの、というルール。獲得した陣地の多いチームが勝ちとなります。

ローカル路線バス陣取り合戦第13弾
Ⓒテレビ東京

水バラ ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦 第13弾 千葉・茨城決戦
【出演】太川陽介、山崎裕太、薄幸(納言)、河合郁人(A.B.C-Z)、槙野智章、八木真澄(サバンナ)
【放送日】2023年12月6日(水) 18時25分~21時00分(テレビ東京系列、リアルタイム配信あり)

広告

山崎裕太、薄幸、八木真澄も

対決するのは、ルイルイこと太川陽介が率いるチームと、河合郁人(A.B.C-Z)が率いるチーム。

太川チームには、俳優の山崎裕太とお笑い芸人、納言の薄幸が参加。河合チームには、元サッカー日本代表、槙野智章とお笑い芸人、サバンナの八木真澄が加わります。

広告

千葉は河合、茨城は太川

「路線バス陣取り合戦」は、2023年8月に放送された宮城編に続く13回目です。過去の対戦成績は5勝5敗2分けの五分です。

千葉県は陣取り合戦第2弾と第7弾で舞台となりました。茨城県は同じく第4弾で舞台となっています。千葉県は2回とも河合チームが勝利し、茨城県は太川チームが勝利しています。

今回は千葉から茨城ということで、両者が得意とするエリアをまたぐ設定となりました。

広告

主戦場は茨城県か

スタート地点とゴール地点が明示されていませんが、おそらくは千葉県北部の出発で、茨城県中部がゴールではないかと思われます。

番組告知で示された「名所、名物」は、以下の4つです。

▼絶品!天然うな重
▼新感覚…飲む焼き芋
▼漁港の超人気名物!いいだこ焼き
▼芸術の秋!高架下の巨大壁画

このうち、うな重は霞ヶ浦周辺でしょうか。飲む焼き芋は鉾田市と思われます。いいだこ焼きははっきりしませんが、ひたちなか市でしょうか。高架下の巨大壁画は取手市と思われます。

こうした名所・名物の内容から、主戦場はおそらく茨城県で、千葉県を出発して利根川付近で争いながら、茨城県に入る形になりそうです。

広告

重要拠点、水戸駅

番組告知では、第一関門として「バスが繋がりにくい県境に横たわる利根川」、第二関門として「霞ヶ浦を右から攻めるか左から攻めるか」を挙げています。

そして第三の関門は、「攻略すれば大量リードや大逆転にも繋がる重要拠点、水戸駅」としています。2日目の最終局面で、水戸駅からどこへ陣取りに行くかが勝負の分かれ目、という意味でしょうか。ということは、ゴールは水戸周辺かもしれません。

千葉県北部から茨城県南部は、バス路線網が比較的発達しています。広域を走る路線も多く、バス旅ファンにはおなじみのエリアです。「奇抜な戦略で河合が仕掛けて太川チームは大パニック」するそうで、楽しみです。(鎌倉淳)

広告
前の記事芸備線東城~備後落合間、1列車あたり収入は350円。JR西日本、路線収支の研究
次の記事「肥薩新幹線」は実現可能か。新八代~宮崎間、宮崎県が調査へ