「羽田空港往復きっぷ」が値下げ。都営・京急線が往復900円!

最大420円おトク

都営線と京急線が割引になる「羽田空港往復きっぷ」が、年末年始の期間限定で発売されます。往復900円と、昨年に比べ120円の値下げとなりました。

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都営線各駅~羽田空港で割引

「羽田空港往復きっぷ」は、東京都交通局と京急電鉄が共同で発売する企画きっぷで、毎年ゴールデンウィークや、お盆、年末年始に発売しています。

都営地下鉄各駅から乗車し、京急線羽田空港国内線ターミナル駅まで往復できます。逆方向も利用可能です。価格は900円。前年や2019年のお盆は1,020円でしたので、120円の値下げとなります。片道あたりでは510円が450円となり、60円の値下げです。

京急では、空港線の運賃を2019年10月1日に改定し、泉岳寺~羽田空港国内線ターミナル間の普通運賃を120円値下げしました。ベースとなる運賃の値下げを反映し、「羽田空港往復きっぷ」も値下げとなりました。

羽田空港往復きっぷ
画像:東京都交通局

「羽田空港往復きっぷ」の概要

きっぷの概要は以下のとおりです。

■きっぷの名称
「羽田空港往復きっぷ」

■発売金額
大人:900円 小児:450円

■発売期間
2019年12月23日(月)から2020年1月6日(月)まで

■有効期間
発売日から9日間

■発売場所
(1)都営地下鉄各駅
※押上駅、目黒駅、白金台駅、白金高輪駅、新宿線新宿駅を除く

(2)京急線羽田空港国内線ターミナル駅
※羽田空港国際線ターミナル駅では発売しません

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最大420円おトク

たとえば、浅草線・日本橋~羽田空港国内線ターミナルの正規運賃は500円ですので、片道あたり50円のおトク。大江戸線・新宿~羽田空港国内線ターミナルの正規運賃は560円ですので、片道あたり110円おトクとなります。新宿からJR山手線+京急の場合は片道500円ですので、それと比べても片道あたり50円おトクとなります。

最大距離となる西高島平発着では、正規運賃が660円なので、片道あたり210円おトク。往復では420円おトクとなります。

きっぷは羽田空港国内線ターミナル駅でも購入できますので、地方在住の方が、年末年始に都内を訪れる場合も活用できそう。

地下鉄は、便利なICカード乗車券を使いそうになりますが、羽田空港利用の際は、「羽田空港往復きっぷ」を思い出すと、ちょっぴりおトクになります。

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