ジェットスター・ジャパンは、新ブランドの発表時期を2027年1月ごろに延期します。豪カンタスグループの撤退に伴うブランド変更で、2026年10月に新ブランドを発表する予定でした。2027年7月の移行予定は変わりません。
広告
新ブランド発表を延期
格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパンは、新ブランドの発表時期を、当初予定していた2026年10月から、2027年1月ごろに変更することを明らかにしました。約3カ月の延期となります。
新ブランドの詳細については、決定次第、改めて発表するとしています。新ブランドへの移行は2027年7月を予定しており、今回の延期による変更はありません。

広告
カンタスが撤退
ジェットスター・ジャパンは、豪カンタスグループとJAL、東京センチュリーが出資するLCCです。2026年2月、カンタスグループが保有する全株式を譲渡し、日本政策投資銀行(DBJ)が新たに出資する方針を発表しました。
これにより、JAL、DBJ、東京センチュリーによる国内資本主体の経営体制に移行します。それに伴い、現在の「ジェットスター」ブランドを廃止し、新ブランドに変更する計画です。
同社はすでに、機体の「ジェットスター」のロゴを一部覆った暫定塗装機を用意するなど、ブランド変更に向けた準備を進めています。新ブランドの決定後、順次、新しい塗装に切り替える方針です。
広告






















