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関東の新駅

関東地方の新駅設置計画をまとめました。ある程度設置が具体化してきた新駅を中心に、位置や開業予定時期をご紹介します。

JR山手線・京浜東北線「高輪ゲートウェイ駅」


画像:JR東日本プレスリリース

山手線、京浜東北線・田町-品川間(東京都港区)。正確にはJR東海道本線の駅。「品川新駅」という仮称でしたが、2018年12月4日に「高輪ゲートウェイ駅」と命名されました。2020年度までの開業予定で、山手線の約40年ぶりの新駅となります。品川車両基地の再開発にともない設置されるもので、2面4線のホームを整備し、山手線・京浜東北線の列車が停車します。

東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」


画像:東京メトロプレスリリース

メトロ日比谷線・霞ヶ関-神谷町間(東京都港区)。国道1号と環状2号の交差点付近に位置し、相対式2面のホームを設置します。「虎ノ門新駅」という仮称でしたが、2018年12月5日に「虎ノ門ヒルズ駅」と命名されました。2020年開業予定。最終完成は2022年度。

JR東海道線「村岡新駅」

JR東海道線・大船-藤沢間(藤沢市)。藤沢市村岡東付近で、現在のTSUTAYA村岡店付近です。整備費用は約160億円と試算されています。請願駅なので、基本的には神奈川県、藤沢市、鎌倉市が費用負担をします。「村岡新駅」は仮称で、正式駅名は未定。開業予定も未定。藤沢市議会での報告によりますと、2019年度に新駅概略設計に着手し、2020年度中に事業実施の最終判断を行うスケジュールです。

JR京葉線「幕張新駅」


画像:幕張新都心拡大地区新駅設置調査会報道発表

京葉線・海浜幕張-新習志野間(千葉市美浜区)。両駅のほぼ中間地点にある千葉市美浜区浜田2丁目付近で、イオンモールに隣接。駅舎はイオンモールのある海側に設置されます。全長210mほどの上下ホームを備え、線路を跨ぐ自由通路も建設。「幕張新駅」は仮称で、正式駅名は未定。2024年度開業予定。

秩父鉄道「ふかや花園駅」開業済み


画像:深谷市ウェブサイト

秩父鉄道・永田-小前田間(埼玉県深谷市)。2018年10月20日開業済み。地元住民の利便性向上や、深谷市がアウトレットモールを核とした商業施設を計画している関越道花園インター付近へのアクセス確保のため設置を決定。SLパレオエクスプレスが停車できる長さのホームを整備します。

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