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北海道・東北の新駅

北海道・東北地方の新駅設置計画をまとめました。ある程度設置が具体化してきた新駅を中心に、位置や開業予定時期をご紹介します。

JR千歳線「日ハムボールパーク新駅」

画像:北広島市

千歳線・上野幌-北広島間(北海道北広島市)。プロ野球球団の北海道日本ハムファイターズが、新本拠地として決定したきたひろしま総合運動公園に隣接する新駅です。正式駅名は未定です。2023年を予定する球場開設にあわせた開業をめざしますが、開業時期については未定。

三陸鉄道リアス線「八木沢・宮古短大駅」

画像:国土交通省

三陸鉄道リアス線・磯鶏-津軽石間(岩手県宮古市)。仮称「八木沢駅」でしたが、「八木沢・宮古短大駅」と正式決定しました。近くに八木沢団地や岩手県立大学宮古短期大学部があります。災害公営住宅も近くに整備されていて、鉄道利用者増が見込まれることから設置が決定しました。東日本大震災で被災して運休が続いているJR山田線が、2018年度末に三陸鉄道に移管され、リアス線として運行再開する予定で、それにあわせて開業します。

三陸鉄道リアス線「払川駅」

三陸鉄道リアス線・津軽石-豊間根間(岩手県宮古市)。近年、新築住宅の増加で世帯数・人口が伸びていて、鉄道利用者増が見込まれることから設置が決定しました。東日本大震災で被災して運休が続いているJR山田線が、2018年度末に三陸鉄道に移管され、リアス線として運行再開する予定で、それにあわせて開業します。

JR常磐線「Jビレッジ駅」(臨時駅)

画像:国土交通省

JR常磐線・広野-木戸間。木戸駅から東京方向に約1.9km。福島県楢葉町と広野町にまたがる位置にできる臨時駅。Jヴィレッジの入り口まで徒歩2分です。ホームは特急も停車可能な10両分の長さがあり、バリアフリーも対応。サッカー施設「Jヴィレッジ」が営業を全面再開する2019年4月から、イベント開催時の臨時駅として使用します。

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