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トマムスキー場に人工降雪機を導入。北海道のど真ん中でも雪不足対策?

北海道の星野リゾート・トマムが、2016年シーズンより初めて人工降雪機を導入します。降雪量が不安定なシーズン初めに雪を確保するのが目的。降雪機を設けるのは、前身のアルファリゾート・トマム時代も含めて初めてです。

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サンシャインコースに導入か

2015年9月5日付日本経済新聞北海道版によりますと、トマムスキー場のメイン宿泊施設であるザ・タワーの裏手にある「ザ・タワーマウンテン」にアメリカ製の人工降雪機7基を導入します。内訳は据え置き式5基、移動式2基です。2015年11月初旬の完成を目指し、2015-2016シーズン初めからの稼働を目指すようです。

人工降雪機を設けるのは、トマムの下半分の710メートルのコースとのこと。おそらくサンシャインコースと思われます。

トマムスキー場

内陸部で雪は多くない

北海道の真ん中でも雪不足か、と心配になりますが、そもそもトマムは内陸部で、北海道にしては雪が多くありません。そのため、シーズン初期に確実にオープンさせるために降雪機の導入に踏み切ったとみられます。

星野リゾート・トマムスキー場の2015年のゲレンデオープンは、11月28日です。

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