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帰省に役立つ青春18きっぷの裏技

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青春18きっぷH18冬ポスター

いよいよ帰省シーズン。不景気でお金がなくて、帰省するにも先立つものが…、という人も多いでしょう。そこで役立つのが青春18きっぷ。距離700キロくらいまでなら、実質2300円で行くことができます。それをさらにお得に利用しよう、というのが裏ワザ。ここでは、よく言われる「裏ワザ」をまとめてみましょう。

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と書きましたが、じつは青春18きっぷは非常に有名な格安きっぷですし、1日乗り放題というシステムもシンプルなので、今さら驚くような「裏技」と呼べるものはあんまりありません。すいません。以下に、普通によく知られている裏ワザをご紹介しましょう。

・東京~静岡間には直通の特急用車両で運行される普通列車がある。もちろん青春18きっぷでも乗れる。東京 5:20 → 静岡 8:44 (321M)、静岡 19:30 → 東京 22:42 (338M)

・東京~博多(福岡)を青春18きっぷで一枚で行くことはできないが、広島~新山口間だけ新幹線を使えば余裕でたどり着ける。いわゆる「ワープ」ですね。東京~博多間のワープは、この区間が一番効率がいい。普通列車で3時間かかるのが新幹線なら32分。別料金4650円(運賃+特急券)で150分短縮。1分あたり31円。

・スカイマークの成田-新千歳線を乗るときは、青春18きっぷが1枚あると、さらに安くいける。都心~成田空港までと、千歳空港~札幌のJRで使える。

・どうしてももっと安く買いたい人は、金券店で旅行会社の商品券を買い、その旅行会社で青春18きっぷを買えば数%安く買える。事前に、商品券で買えるかどうか、旅行会社には要確認。

・12月下旬と1月上旬の帰省ラッシュは、青春18で帰省する客で普通列車ですら混む。対処法は早く行って並ぶ!1本遅らせる!というただそれだけ。

裏ワザでもなんでもないですね、すいません。

 


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