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伊予鉄道の新型車両5000系が登場。低床バリアフリー車に

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伊予鉄道松山市内線に新型車両5000系が登場します。流線型の低床車両で、2017年9月21日に営業運転を開始します。

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流線型デザインが特徴

伊予鉄道松山市内線は、総延長9.6kmの路面電車です。新たに導入される5000形は、低床バリアフリー型で、流線型のデザインが特徴。伊予鉄道では「LRT(次世代型路面電車)車両」としています。カラーリングは、伊予鉄のイメージカラーに採用された鮮やかなオレンジ色です。

車内は現行の2100形に比べて通路幅が24cm広くなり、定員も47名(座席20)から60名(座席26)へと拡張。デジタルサイネージを導入し、中吊り広告はなくなりました。

伊予鉄道5000系
画像:伊予鉄道プレスリリース

車内Wi-Fiも導入

「えひめFree Wi-Fi」を導入し、車内でのWi-Fi利用が可能に。行き先表示の英語表記、英語アナウンスなどにより訪日外国人観光客に対応しています。回生ブレーキやLED照明化による省電力化も図っているとのことです。

運行開始は9月21日。13時10分に松山市駅電停で出発式で行われた後、13時33分発道後温泉行きで、式典参加者による試乗会が実施されます。


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