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北陸新幹線の列車名「愛称」は「かがやき」「はくたか」「つるぎ」「あさま」に決定。新名称は登場せず。

JR東日本、西日本は、2015年春に開業する北陸新幹線の列車名(愛称)を「かがやき」「はくたか」「つるぎ」「あさま」の4つに決めたと発表しました。

「かがやき」は東京~金沢の主要駅だけ止まる最速列車。「はくたか」は東京~金沢間の停車駅の多い列車。「つるぎ」は富山~金沢の区間運転列車。「あさま」は現行の長野新幹線と同じ東京~長野の往復タイプです。

e7系

名称は公募で、寄せられた約14万5000件のうち、「はくたか」が最も多い約9000件でした。「はくたか」は現在、越後湯沢~金沢間を走行する列車名で、それ以前は上野~金沢間の在来線特急でした。「かがやき」は長岡~金沢間、「つるぎ」は新潟~大阪間でかつて特急として運行し、地元になじみ深いとして採用されました。「あさま」は、すでに長野新幹線で定着しているため名称が継続となりました。

当サイトの予想では「はくたか」「みやび」「つるぎ」「あさま」と予想していましたので、列車名に関しては3つが的中。「かがやき」がだけが外れました。

結局、オーソドックスに全てが旧列車の名称を使いました。一つくらいまったく新しい列車名が出てきてもいいのでは、と思っていたのですが、全てJRで列車名として使われていたものに落ち着いたわけです。旧列車名のほうが商標問題をクリアしやすかったのかもしれません。

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